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泊まらなくても訪れたい![京都]ビジターOKのホテル併設カフェ&レストラン5軒

旅行・おでかけ

1.北欧好き必見!世界初出店カフェも併設する、最新カプセルホテル〈MAJAHOTEL KYOTO〉併設の〈CAFE AALTO〉

木の優しい手触りと温もり。細部にまで手を抜かないデザイン性。そしてどこか懐かしさを感じさせるほっとする味。北欧と日本はあらゆる点で親和性が高い。そんなことを改めて感じさせてくれる場所が、2019年12月に開業した〈MAJAHOTEL KYOTO〉だ。プロダクトデザイナー、ハッリ・コスキネン氏が手掛けるホテル(それもカプセルホテル!)であり、さらにその1階には世界初進出となる〈CAFE AALTO〉が同時にオープン。

階下に降り立てば、フィンランドを代表する建築家、アルヴァ・アアルトがデザインした照明や椅子、木のテーブルが配されたカフェで、ツーリストからローカルまで、みんなが思い思いの時間を過ごしている。河原町散策の新しい定番スポットとなりそうだ。ホテルのロゴ入りトートはチェックイン時にゲストに渡される持ち帰りOKなアメニティ。
〈MAJAHOTEL KYOTO〉
カフェ利用はビジターも可。2階よりフロントと共用スペース、客室となる。「烏丸御池」駅から徒歩6分。
■京都府京都市中京区槌屋町92〈MAJAHOTEL KYOTO〉
■1泊1室4,950円〜(税込)
〈CAFE AALTO〉
■7:00〜21:00LO(朝食〜11:30LO)無休
■58席/禁煙

2.〈hotel tou nishinotoin kyoto〉併設の〈cafe&bar oku(カフェ&バー オク)〉

2021年4月20日に開業した〈hotel tou nishinotoin kyoto〉。併設の〈cafe&bar oku(カフェ&バー オク)〉では老舗茶屋の抹茶や、京都では初の取り扱いとなるスペシャルティコーヒーロースターの豆を使って淹れる珈琲が楽しめます。また、ホテル利用者以外も利用できる朝食や、卵サンドなどの軽食メニューもあり。併設感を微塵も感じさせない奥ゆかしい空間でひとときを過ごすことができます。光と影が演出する"奥ゆかしい"カフェ空間。日本庭園が眺められる座敷もあり。

ニュージーランド発のロースター〈Allpress Espresso(オールプレス・エスプレッソ)〉のスペシャルティコーヒーが味わえるのもここならでは。京都では初のショップインショップとなるそうで、フラットホワイトやロングブラックといった味わい方も。また、京都の老舗日本茶専門店〈一保堂茶舗(いっぽどうちゃほ)〉の"京銘茶"と共演した抹茶ラテもあり。この他、だし巻き卵と大正2年創業老舗ベーカリー〈進々堂(しんしんどう)〉のパンを合わせたオリジナル卵サンドから朝7時〜9時半までの間は朝食メニューの提供も。
〈cafe&bar oku〉
■京都府京都市下京区西洞院通花屋町下る西洞院町455
■モーニング 7:00〜9:30 L.O. カフェ&バー 11:30〜16:30(16:00L.O.)無休

https://hotel-tou.com
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