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目指せウエストのくびれ♡簡単にできる「呼吸法」でマイナス3cm!

きゅっとくびれたウエストになりたいという方は多いはず!実は「呼吸法」によって、お腹周りをほっそりとさせることが目指せるのです。そこで今回は、くびれを手に入れる3つの呼吸法をご紹介します。

2018年9月
美容

ウエストが細くなりたい!

大切なのは「呼吸法」でした

きゅっとくびれたウエストは、誰もが憧れるボディラインですよね。腹筋などハードなトレーニングが必要だと思っている方、ご安心ください。実は「呼吸法」で、お腹周りをほっそりとさせることも夢ではありません!

そこで、ウエストを細くするための3つ呼吸法について詳しく解説します。

丹田呼吸法

内側と外側からお腹周りを細くする

「丹田」とはおへそから5cmほど下、お腹の中の5cmほど内部にある、気がたまると言われる場所です。丹田を意識して呼吸することで、横隔膜がしっかり動きます。

その結果、内臓の動きも活発になり、消化活動や腸内環境が整うことで、体の内側からぽっこりお腹の解消へと導きます。また、丹田を意識した呼吸は腹筋を使うため、外側の筋肉を鍛え、お腹周りを細くすることにもつながります。

丹田呼吸法のやり方

初心者の方は仰向けに寝ることで、お腹の膨らみをしっかりと感じられます。慣れてきたら立ったり椅子に座ったりして行いましょう。

①両手の平を下腹に当てて、丹田を意識する。
②口から全ての息を吐ききる。
③鼻から息を吸い、このとき手を当てている下腹を膨らませる。
④口で息を吐きながら、丹田に力を込める。
⑤③~④を20回ほど繰り返す。慣れてきたら回数を増やしましょう。

「#肋骨締め」の胸式呼吸

肋骨が締まればウエストも細くなる

ウエストのくびれで大切なのは、その上にある肋骨です。肋骨が広がっていると痩せてもあばらが出てしまうだけで、その下にあるウエストの幅も変わりません。そこで肋骨を締める呼吸をすることで、ウエストも絞りましょう。

これは「#肋骨締め」として、ダイエッターさんたちの間でも話題になっている呼吸法です。

「#肋骨締め」の胸式呼吸のやり方

胸式呼吸の場合は、肋骨を柔軟にして引き締めやすくします。締めすぎると内臓に負担がかかるので、痛くならない場所でキープしましょう。

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①両手を胸の下の肋骨に当てる。
②ずっと下腹に力を入れておく。
③息を吸いながら、胸を大きく膨らませる。
④前後左右に広がることを意識。両手で肋骨の広がりを感じて。
⑤息を吐くときは、手でサポートしながら肋骨をきゅーっと締める。
⑥最初は1分から。慣れてきたら何度も繰り返す。

「#肋骨締め」の腹式呼吸

よりお腹を鍛えたいなら

肋骨を締めながら腹式呼吸をすると、ウエストを引き締めつつ、お腹を動かすので腹筋を鍛えることができるんだそう。手でサポートしながら呼吸してみましょう。

「#肋骨締め」の腹式呼吸のやり方

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①両手を肋骨に当てて、息を吸いながら胸を大きく膨らませる。
②息を吐きながら、肋骨を締める。息を吐ききるように。
③肋骨を締めたまま、腹式呼吸。
④息を吸いながらお腹を膨らませて、息を吐きながらお腹を凹ませる。
⑤1日3分から始めましょう。

「#肋骨締め」の腹式呼吸の応用編

手の位置を肋骨からウエストまでの3段階で動かす応用編もあります。お腹周りで一番細くしたい場所を柔軟に動かすことで、美しいウエストのくびれができますよ。

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①両手をウエストの横に当てて、息を吸いながらお腹を膨らませる。
②息を吐きながら、手でウエストをぎゅーっと締める。
③息を吸いながらお腹を膨らませて、手を肋骨の下部に移動させる。
④息を吐きながら、肋骨をぎゅーっと締める。
⑤息を吸いながらお腹を膨らませて、手を胸の下に移動させる。
⑥息を吐きながら、肋骨をぎゅーっと締める。
⑦何度か繰り返しましょう。

呼吸で美くびれを手に入れよう♡

呼吸だけでもお腹を鍛え、くびれを手に入れることが目指せます。ほっそりとしたウエストを手に入れたい方は、まず呼吸から取り組んでみませんか?

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