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年代問わず愛され続けるプロダクト。 手に馴染む使いやすさが魅力。「柳デザイン」にこだわる町のカフェ4軒

グルメ

1.日本茶のスピリットに合う普遍的なデザイン〈すすむ屋茶店 東京自由が丘〉/自由が丘

日本茶のスピリットに合う普遍的なデザイン。鹿児島の老舗お茶問屋の4代目・新原光太郎さんはカフェを始める際、デザインに注目した。調理用具やカトラリーには、「シンプルで飽きのこないデザインが、お茶の普遍性に通ずる」と柳プロダクトをセレクト。お茶を淹れるやかんや餡を温める片手鍋、レードルなどを集めている。

ぜんざい(750円)には「本日のお茶」付き。餡をすくう道具に柳宗理の「アイスクリームスプーン」を選んだ。

湯呑みや茶筒、急須などの茶具は、職人と共作したオリジナル。

コンパクトな店内には、無駄のない柳デザインが似合う。

〈すすむ屋茶店 東京自由が丘〉
■東京都目黒区自由が丘1-25-5
■TEL03-6421-4142
■10:00~19:00 第1・3水休
■4席/禁煙

2.家庭からプロの厨房まで活躍の幅広さを実感。〈UNDER BLUFF COFFEE〉/山手

左から、ニューヨークチーズパイ547円、キャロットケーキ2円/g、ドリップコーヒー343円。コーヒーは中目黒〈カフェ・ファソン〉監修。

元町の人気ベーカリー〈BLUFF BAKERY〉が焼き菓子の厨房を独立させ、昨年9月にカフェを開いた。店主の栄徳友紀さんが選んだのは、家庭で愛用するボウルやカトラリー。使ってみるとボウルは、縁の巻き込みが少ないことを発見した。

スプーンやナイフなどが柳プロダクト。

店舗デザインは大阪〈graf〉出身のデザイナーが手がけた。

〈UNDER BLUFF COFFEE〉
■神奈川県横浜市中区上野町1-8
■TEL045-264-8059
■8:00~18:00 無休
■13席/禁煙

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