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年代問わず愛され続けるプロダクト。 手に馴染む使いやすさが魅力。「柳デザイン」にこだわる町のカフェ4軒

グルメ

3.プルプルの生寒天を口の中へするりと運ぶ。〈天豆〉/築地

店主の藤田圭子さんが柳のカトラリーに出合ったのは、開業前の勉強で食べ歩きをしていた時。スプーンの口当たりの良さに魅了され、即決した。看板の品の天まめ(880円)は、自家製“生寒天”に黒豆、白福豆、赤えんどう、あんこをのせた滋養たっぷりの優しい味。「サラダ感覚で」と添えられたピクルスを箸休めに、食事がわりになるボリュームだ。神津島産の天草を店内で煮出し、ミネラル豊富な生寒天に。

あんこも煮豆も黒蜜も手作り。

三重〈廣永窯〉の器を愛用。

〈天豆〉
■東京都中央区築地2-8-1 築地永谷タウンプラザ107
■TEL03-6264-0782
■7:00~19:00 日休
■6席/禁煙

4.〈上島珈琲店 神楽坂店〉/飯田橋

青山店では季節のスペシャルティコーヒーを柳のセラミックカップ&ソーサーで提供。520円。

いつものコーヒーショップに実は柳デザインがありました。全国に111店舗展開中の上島珈琲店に、柳のプロダクトがあるのは驚きだ。「日本の喫茶文化」を表現するため、柳のカップ&ソーサーや家具をそろえている。優しい丸みがリラックスする空間にぴったり。

カップ&ソーサー、カトラリーは全店で使用。ネルドリップブレンドコーヒー(M)400円、ジャマイカンラムボール290円。

一部店舗には柳の椅子が。

■東京都新宿区神楽坂3-2 木村屋ビル1・2F
■TEL03-5227-3955
■7:30( 土日祝8:00)~22:00( 日祝~21:00)
■83席/分煙

(Hanako1152号P44.45掲載/photo : Kenya Abe text : Kahoko Nishimura)

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