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捨てられない親と「実家の断捨離」成功のコツ

インテリア

片づけ好きのエディター・ぷり子

汚部屋を見ると片づけずにはいられないお節介なエディター・ぷり子。汚部屋読者を愛ゆえの毒舌で叱りつけながら美部屋に更生させている。座右の銘は「昼間からビール」、「ズボラでもラクして片づく部屋」作りがモットー。最近へちゃむくれた娘を出産し、へちゃ子と名付けた。

ぷり子は断捨離が得意!

akiko sameshima(nomadica)

築50年近い物件をリノベーションしたぷり子の部屋。「好きなものに囲まれていると興奮しちゃうわ、ハアハア」と恍惚とした表情を浮かべるぷり子。そんなぷり子が産後、孫の顔を見せに帰省することに。

ぷり子の部屋をもっと見る

実家に帰ったら、汚部屋だった…

床にモノが散乱…

久しぶりに帰った実家は、雑然とした状態…。「昔はもっとスッキリ片づいてた気がするんだけど…」と言うぷり子に「最近は片づけもおっくうでねえ」とぷり母。ぷり父、ぷり母も70代となり、歳とともに片づけの瞬発力も落ちている様子。

収納場所が活用できていない模様…

一軒家なので収納スペースは豊富にあるものの、せっかくの収納場所を活用できていない状態。服が散乱している。

意味不明な家具配置…

家具配置も謎が多い。寝室の枕元には巨大なタンスが置かれ、窓をふさいでいる。その前にはクローゼットに入らない服が掛けられ、明らかに使いにくそう。

捨てられない実家の断捨離をスタート!

産後に長めに帰省したぷり子。「これじゃ暮らしにくいわ‼︎ せっかくだから私が片づけてあげる!」とお節介が炸裂。「みんな捨てられてしまうんじゃないか」と不安そうなぷり父、ぷり母を尻目に、「やったるわよ〜!」と闘志を燃やすぷり子。

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