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鉄道関連のテーマや有名作家の意外な一面に光を当てる美術展が人気!東京駅「東京ステーションギャラリー」

旅行・おでかけ

東京駅丸の内駅舎の中にある東京ステーションギャラリーは、1914年(大正3年)にできた東京駅の歴史を物語るレンガ壁がユニークな美術館。近・現代の美術を中心に、鉄道をテーマにした美術展や有名な美術家の知られざる一面に光を当てた美術展など個性的な展覧会を多く開催している。また、改札口の目の前という抜群の交通アクセスは、どんなに駅近の美術館でも真似できないはず。

赤れんがに囲まれた2階展示室 (C)Tokyo Tender Table

あの美術家にこんな魅力が!知られざる一面が見つかる展覧会

東京ステーションギャラリーは、JR東日本が発足一周年を迎えた1988年の春、駅を香り高い文化の場として提供したいという願いを込めて誕生。東京駅の保存・復原工事を経て、2012年秋にリニューアル・オープンを果たしている。

展示については、知られざる作家の発掘などを試みる「近代美術の再発見」、東京駅にあることを意識した「鉄道・建築・デザイン」、さらに「現代アートへの誘い」という3つのテーマで企画展を開催。

「駅を利用するついでに気軽に立ち寄っていただける便利さに加え、個性的で、ややクセのある展覧会を好んで開くのが当館の大きな特徴です。忘れられた作家の発掘や、有名な美術家の知られざる一面に光を当てるなど、これからもひと味違う展覧会を数多く準備してお待ちしています」と館長。個性的な考え方までおもしろい美術家に興味がある人は、ぜひ一度足を運んでみて。

「TRAINIARTオリジナル5パーツフォルダ東京駅丸の内駅舎」450円/JR東日本商品化許諾済

人と文化、トレインとアートをつなぐミュージアムショップ

ギャラリー入館者のみ利用できるミュージアムショップ 「TRAINIART(トレニアート)」では、人と人をつなぐ駅のように「つなぐ」ことをコンセプトにして、日本や世界からセレクトしたアートグッズを紹介。展覧会関連商品のほかに、多数のオリジナル商品なども揃う。例えばレトロモダンな東京駅丸の内駅舎が印象的なデザインの、TRAINIARTオリジナル5パーツフォルダ。東京ステーションギャラリーに来館した記念に、また東京駅の駅舎建築を堪能した思い出や、ほかでは手に入らない東京土産としてもおすすめ。ただし、ミュージアムショップ 「TRAINIART」に入場の際は、東京ステーションギャラリーの入場券が必要となるのでご注意を。

東京ステーションギャラリー近くのおすすめレストラン

PHOTO:Piacere(ピャチェーレ)/シャングリ・ラ ホテル 東京

Piacere(ピャチェーレ)/シャングリ・ラ ホテル 東京

東京ステーションギャラリーのおでかけ前後に素敵なレストランで食事はいかが? 編集部が実際に足を運んで女性目線で厳選した、ハズさないレストランをご紹介します。

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【東京都・東京(千代田区)】東京ステーションギャラリー

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東京ステーションギャラリー

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