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きっと大丈夫。どうしようもなく不安な気持ちを穏やかにする方法

どうしようもなく不安な気持ちに襲われてしまうことはありませんか?考えたくないのに考えてしまい、心を疲弊させてしまうのはつらいこと。そんな苦しい気持ちを穏やかにしたいときに、読んでほしい記事です。

2018年9月
ライフスタイル

不安を感じたときは「今疲れているんだな」と自分の状況に気づき、ゆっくり休みましょう。特に睡眠は重要です。忙しいと睡眠時間を確保するのも難しいですが、休日でも良いのでしっかり眠りましょう。体も心も回復します。

“不安”を考える

“不安”を記録する

もやもやとした気持ちを解消するために、不安について考えましょう。まずは不安を“見える化”すること。不安に思ったことを日記に書いたり、箇条書きで記すなどして、不安を見える形で言語化しましょう。

Photo by Hannah Olinger / Unsplash

冷静なときに見れば、自分がどんなことで不安になりやすいのかがわかります。また言語化できないときは、もやもやしていても理由はなく、自分の中で不安を大きくしているだけということにも気づけます。

“不安”になる理由を突き詰める

書き出してみた不安について、どうして不安なんだろうと、とことん突き詰めてみましょう。例えば将来への漠然とした不安。今の仕事を続けていけるのか、結婚をしたいけどできるのか、人それぞれ理由があるでしょう。

Photo by Tyler Nix / Unsplash

さらに、その理由を深掘りします。仕事を続けていけるか不安なのは、結婚や出産を見据えてなのか、会社の将来性なのか、自分のスキル不足なのか、これもいろんな理由があるでしょう。他の不安に関しても人それぞれ違う理由があります。

“不安”と“自分”をとことん突き詰めていくと、不安になる根本の理由が見えてきます。これも頭の中で考えるだけでなく、書き出すことで自分自身の心の内を把握しやすくなるでしょう。

不安を解消するには

“不安”の根源は想像力だと気づく

不安に陥るには理由があります。例えば、将来への漠然とした不安というのも、先述したように結婚や仕事の悩みが理由だったりします。しかし、不安になる状況があったとしても、実際不安を抱くかどうかは人によって違うはずです。

Photo by Pietro Tebaldi / Unsplash

同じ状況でも「きっと大丈夫」と不安に思わない人もいます。不安に思うのは、マイナスな想像が膨らんでしまうから。つまり、不安の根源の多くは想像力なのです。想像だからこそ、不安を忘れてしまうこともあるのです。

“不安”を“リスク”と考え、対処法を導く

不安な想像をしてしまうのを良くないことだとは思わないでください。むしろ、不安が膨らむというのは、それだけリスクを想定できるという長所です。

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