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バストをキープしながら部分やせ!運動でやせる4つのポイント

美容

運動をするのがめんどうで苦手なあなたには「ながら運動」がおすすめ

走ったり筋トレしたりするような運動は苦手だし、やっても続かない…。そんなあなたは生活の中で体を引き締めていきましょう。
何かをしながらできる“ながら運動”でも、継続させることで体に変化があらわれます。

「例えば、イスに座ってパソコンを打つときには、背もたれから離れた姿勢をキープするだけで腹筋への刺激になります。信号をつま先立ちで待つだけでも、脚の筋肉を鍛えられます」(スポーツ&サイエンス・坂詰真二先生)

イスに座るときは背もたれに寄りかからず、両脚をそろえて浅く座るのがポイントです。
また、信号待ちでは足を肩幅に開いてかかとを浮かせましょう。仕事中ならコピー機の前で、家でなら洗いものをしながらなどさまざまなシーンで気軽にとり入れ、長続きさせましょう。

部分的にやせたいあなたは「鍛え過ぎはタブー」

去年ははけていたスカートのウエストがきつい、ジーンズがももで止まってしまう…。その部分だけ、ピンポイントに運動で効果を上げるにはどうしたらよいのでしょうか。

「お腹やお尻など、悩んでいる人が多い部位ほどサイズダウンしやすいものです。ただ、ムリにきつい運動をしてしまうと、鍛え過ぎでかえって太くなる可能性も。ウォーキングなどラクな有酸素運動を長く行うといいでしょう。筋トレをする場合は毎日ではなく週3回、10回3セットを目安にしてください」

やせてもバストサイズを落としたくないあなたは「高機能ブラ」を

ダイエットを続けていると胸の脂肪も減っていくので、バストサイズが落ちてしまうのは避けられません。それでもなんとかキレイなバストをキープする方法はないのでしょうか。

「胸筋を鍛えてバストトップの位置を落とさないようにすれば、貧弱な印象になりません。トップの位置が下がってしまうのは、運動で胸が揺れることによって、クーパー靭帯という胸を引き上げる組織が伸びてしまうから。運動するときには胸が揺れないよう、フィットする高機能のブラを着用するのがおすすめです」

そして、最後4つめのポイントは?

「筋トレ」と「有酸素運動」で迷うあなたは目的別の優先順位づけを

忙しくて筋トレと有酸素運動を両方する時間がとれないという人は、まず自分のダイエットの目的をはっきりさせましょう。体重(kg)÷〔身長(m)×身長(m)〕で出すBMI値を目安にしてもいいかもしれません。
例えば、身長160cm(1.6m)で55kgの人は、BMI値が21.5となります(日本肥満学会では、BMI:22を標準体重、25以上の場合を肥満、18.5未満の場合を低体重としています)。

「BMI値が25以上で大幅に体重を落としたい人は有酸素運動で脂肪を燃やして。BMI値は標準でも引き締めたい人や、以前よりやせにくくなったと感じる人は筋トレで代謝を上げましょう。時間に余裕があって、両方できるなら筋トレを先に行います。成長ホルモンが出て脂肪が燃焼しやすくなるため、その後の有酸素運動の効果を高めてくれます」

また、筋トレをするときは回数よりも“使う筋肉”を意識することが大切。その理由は…。

「筋肉の反応がよくなり運動の効率が上がるためです。ねらった部位を鍛えやすくなります。使う筋肉を意識することが難しい人は、トレーニングの回数は少なくてもいいので、まずはお手本と同じ動きをマネしましょう。正しい筋肉が使われて、じょじょに意識できるようになります」

これから運動をとり入れたダイエットに挑戦する、という人は、是非参考にしてみてください。

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