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「また誘いたい」って思わせる♡初デートで使える会話術

気になっている人との初デートはドキドキしますよね。ここで上手に会話ができれば、次のデートにつなげることもできます。そこで、初デートでの会話術について学びましょう。

2018年9月
恋愛・結婚

気になる彼との初デート

次も誘われるためには会話が大切♡

気になっている人との初デートはドキドキして楽しみですよね。その反面、どんな会話をしたらいいのか、沈黙が続いたらどうしよう…など不安になってしまう方も多いのではないでしょうか。

そんな初デートを控えた女性の不安を解消するべく、会話の仕方やコツをご紹介します。

会話するときの態度

にっこり癒やされる笑顔

まず会話をするときの態度が大切です。態度というのは見た目として現れるので、印象を左右しやすいのです。彼と過ごすときはにっこり笑顔で。緊張で表情がこわばってしまう人も、彼と一緒にいられる幸せを思い出しましょう。

思わず顔がにやけてしまう人は、そのうれしさを表情に出せば良いのです。幸せそうな笑顔のあなたを見て、彼もほっとするはず。女性は笑顔が最も魅力的な表情なので、あなたの魅力が彼に伝わります。

目線と体の向きは彼の方へ

会話をするときは相手の目を見て、体の正面を彼の方へ向けましょう。「あなたに興味がありますよ」という姿勢です。

目を合わせなかったり、体の向きが別の方を向いていると、そんなつもりはなくても拒絶されているような印象を受けてしまう可能性があるので注意です。

話すだけも聞くだけもNG

話すのが好きで自分ばかり話したり、逆に話すのは苦手で彼にばかり話してもらったり…話すだけでも聞くだけでも彼の負担になってしまいます。彼のタイプにもよりますが、やはり会話は話すのも聞くのもどちらも大切です。

つい自分ばかり話してしまう人は、彼に興味を持とうと聞くことも意識しましょう。つい聞き役になってしまう人は、自分からも話題を広げようとしてみて。どちらもできて、会話を楽しめれば最高です。

ポジティブに答える

なるべくポジティブに話を進めましょう。会話していて楽しいというアピールになります。「でも」「だって」「そんなことない」など、否定する言葉はなるべく使わないようにすること。

彼と違う意見でも否定するのではなく、「私は〇〇だけど、それも良いよね」と肯定しつつ自分の意見を言うとOK。褒められたときは「いやいや」と否定するのではなく、「えー、本当に?」とうれしそうにするだけでも好印象です。

初デートの会話術の基本

「これ話そう!」という話題を5つ用意

その場でも会話が弾む人なら必要ありませんが、話すのが苦手な方は話題を用意するのも一つの方法です。ただし、話題がありすぎると質問攻めになってしまうので、多くても5つくらいまでにしておきましょう。

■OK話題

・好きな食べ物・嫌いな食べ物
・出身地
・第一印象
・休日の過ごし方
・最近ハマっていること・マイブーム
・趣味
・仕事
・シーズンイベント(秋なら紅葉、冬ならスキーなど)
・時事ネタ・トレンド
・好きなタイプ

食べ物の話題は、食事するお店を選ぶときや、メニューを選ぶ際の会話のきっかけにもなります。他の話題も初デートで話しやすい内容ばかりです。

■NG話題

・恋愛
・家族・親族
・お金

初デートで過去の恋愛や深い恋愛観を聞くのは、少し踏み込みすぎです。恋愛については「好きなタイプ」の話題までにしておくこと。彼の家族やお金の話については、もっとプライベートなことなので控えましょう。

共通の話題を探る

いろんな質問や会話をしていきながら、相手との共通の話題を探りましょう。共通点があれば会話が弾みますし、次のデートにつなげることもできます。

例えば二人とも趣味が映画なら一緒に映画館に行ったり、食の好みが似ているならお互いにおいしいお店を紹介したり。共通の話題の流れから、次のデートの約束までこぎつけられれば最高です。

会話の流れを大切に

「絶対この質問をしなきゃ!」など、会話をノルマのように考えるのはおすすめしません。質問することばかり考えてしまうと、会話も噛み合わず盛り上がらなくなってしまいます。

会話の流れで別の話題が盛り上がったら、そこに合わせる柔軟性も必要です。質問や話題をどうしようと考えるのではなく、彼との時間を楽しもうと肩の力を抜いた方が、デートも楽しめますよ。

会話に困ったときは…

会話が続かないときは「緊張しちゃって…」

会話が続かないときは、「〇〇君といると緊張しちゃって…」と恥じらうような姿を見せましょう。つまらないわけではなくて、恋愛対象として見ているからこそ緊張していると伝えられます。

沈黙もありだよと伝える

なかには会話の沈黙が嫌ではないという女性もいますよね。しかし、相手の男性には伝わらず、気まずさを感じているかもしれません。

そこで、「まったりしちゃうよね」「落ち着くな」と沈黙をポジティブに受け止めていることを伝えましょう。表情も楽しそうにすると、男性も沈黙に焦らずほっとするはずです。

目を合わせて笑う

沈黙になってしまったら、彼の方を見つめてみて。目が合ったら「ふふっ」と笑ってみましょう。会話がなくなって困ったとお互いに思っているな、と意思疎通できるはずです。

気まずいと思っていたときに女性が楽しそうに笑ってくれたら、男性としては安心します。しかも不意打ちの笑顔なので、かなりドキッとするはず。危機的状況を胸キュンに変えるテクニックです。

彼のことを褒めてみる

話題がなくなってしまったら、彼を観察して「いいな」と思ったことを褒めましょう。ルックスやその日のコーデ、店選びのセンス、女性への接し方など。

あなただけが気づいた彼の魅力を具体的に褒めるのがポイントです。例えば「靴がすごくおしゃれ。どこで買ってるの?」とか、「泣きぼくろがセクシーで素敵」など。意外なポイントを褒めると相手の印象にも残ります。

次のデートを確約♡モテ会話術

「〇〇君」と意識的に名前を呼ぶ

大人の会話では相手の名前を呼ぶ機会が少ないです。しかし、モテる女性というのは、意識的に男性の名前を呼ぶようにしています。それを参考に、初デートの会話でも、相手の名前を呼ぶことを意識してみましょう。

普段名前を呼ばれる機会が少ないので、男性はドキッとするはず。名前を呼ぶというのは親しみがあるということなので、好意を伝える手段にもなります。

「楽しい」と言葉で伝えて

男性が「次のデートも誘いたい!」と思うのは、初デートが楽しかったからこそ。そして、相手の女性にも楽しんでもらえたという手応えがあるからこそです。女性の反応がイマイチなら、次はやめておこうと考えます。

なので、気になっている男性と次もデートをしたいと考えるなら、初デートを存分に楽しむことです。そして表情や言葉でも「楽しい!」と伝えましょう。

デート中はもちろんですが、大切なのはデートの最後に伝えること。人は出来事の最後が印象に残りやすいものなのです。映画のラストシーンのように。別れ際に「今日は楽しかった」「本当に来られて良かった」とデートが楽しかったという印象づけをしましょう。

「〇〇君と一緒だから…」特別感アピール

彼と一緒にいた時間が楽しかった、と言葉で伝えるのも一つのテクニックです。「〇〇君と一緒だから、時間があっという間だったな」「〇〇君と来られて良かった」など、彼が特別だということをアピールしましょう。

「次は~~に行きたいな」デートの予約

初デートがいい感じの雰囲気なら、次のデートについて話題にするのもありです。共通の話題から、「じゃあ次はここに行こう」と誘うのも良いですし、積極的に「次は~~に行きたいです」と提案するのも良いでしょう。

とりあえずは行きたい場所やスポットだけを挙げて、日程など具体的なことは後でもOK。自分から伝えて、彼も乗り気なら、後でLINEやメールで話題に上がるはず。

あるいは女性側の出方をうかがっている男性もいるので、デート後に「次の~~も楽しみにしてます」と誘ってOKサインを出しましょう。お互いに気持ちがあるなら、次のデートもすぐにあるはずです。

デートを楽しめればOK♡

初デートでは何よりも楽しむことが大切です。彼と一緒に過ごす時間を存分に楽しめば、会話も弾んでお互いに幸せな気持ちになれるはず。気を遣いつつも楽しんで会話し、「また誘いたい!」と思われるデートにしましょう。

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