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ぐっすり眠って気分スッキリ♡睡眠の質を高める7つの方法

朝起きた瞬間から既に眠くて、やる気が全く出ない日はありませんか?寝不足のままでは集中力が低下して、ボーっとすることが増えてしまいますよね。そこで今回は、眠りの質を上げるための工夫をご紹介します。

2018年9月
ライフスタイル

最近毎日眠い…

寝不足になると集中力が落ちてミスが増えたり、些細なことでイライラしてしまいますよね。毎日を充実したものにするためには、睡眠が何よりも大事なのです。

もちろん早寝早起きが一番の理想ですが、思い通りにいかないことも多いのではないでしょうか?家事が終わらなかったり、ベッドに入ってもなかなか眠れない夜だってありますよね。

早く寝るのが難しいときは、まず睡眠の質を高めるための工夫をしてみましょう。ただし、日常生活に支障をきたすほどの寝不足が長期間続く場合は、医療機関に相談してみてくださいね。

①晩ごはんを軽めにする

仕事が忙しいと遅い時間にお惣菜を食べることも多くなってしまいますが、消化に時間がかかるものは眠りを妨げてしまいます。夜はできるだけ、脂肪分が少なくお腹に優しいものを選びましょう。 

「どうしても揚げ物が食べたい!」という気分になるときもあるかもしれませんが、そんなときはグッと我慢。

②毎晩同じように過ごす

食器を片付ける、お風呂に入って次の日に着る服を準備するなど、帰宅してから寝るまでにやるべきことはある程度決まっているのではないでしょうか?

この一連の作業を、できるだけ毎晩同じ順番で行うようにしてみてください。何日も繰り返していると、次は寝る時間だ!と体が覚えてくれます。

③ベッドを使うのは寝るときだけ!

昼間からベッドでゴロゴロするのは、休日ならではの楽しみですよね。しかしずっとベッド上で過ごしていると、夜眠れなくなってしまいます。

のんびり過ごすのは悪いことではありませんが、一度起きたらベッドから出るようにしましょう。ベッドに入るのは寝るときだけというルールを作るのは、シンプルですが意外と重要です。

④お部屋を少し暗くする

早めにベッドに入ったものの、色々な考えが頭の中を駆け巡って眠れないときはありませんか?夜は間接照明でお部屋を少し暗くして、脳と目をリラックスさせてあげましょう。

さらに昼間はできるだけ太陽の光を浴びると、生活リズムにメリハリがつきます。オフィスで過ごす平日は難しいかもしれませんが、お休みの日は近所を散歩するなど少しでも外に出るように心がけてみてくださいね。

⑤寝る前のスマホチェックはNG

寝る前のスマホチェックは、眠りの質を下げる原因となります。ブルーライトが目に良くないのはもちろん、ショックなニュースを見てしまうと気分がどんよりしてしまいますよね。

せめて寝る1時間前からは、スマホを見るのはやめておきましょう。マッサージや読書など、確実に気分が癒されることをする方がぐっすり眠れますよ。

⑥毎晩同じ時間に寝る

例えば土曜日に夜更かしをすると、日曜の夜は早めにベッドに入ってもなかなか眠れませんよね。最近寝不足が続いているなと思ったら、毎晩同じ時間に寝ることを目標にしてみてください。

さらに、朝起きる時間もできるだけ変えないようにしましょう。疲れが取れないときは、午後3時ぐらいまでにお昼寝をすると生活リズムが崩れずに済みます。

⑦ベッド周りに思い出のグッズを置く

寝る前にスマホを見ないようにすると、人とのつながりを感じられなくて少し心細くなるときもあるのではないでしょうか?そこでおすすめなのが、ベッド周りに思い出の写真やグッズなどを置いておくことです。

www.pexels.com

寝る前に眺めれば、ほんわかした気持ちになれるはず。たとえ少し嫌なことがあった日でも、悪い夢を見なくて済みそうですよね。

気持ちを落ち着かせてぐっすり♡

睡眠の質を高めるには、寝る直前だけでなく夜の過ごし方そのものを見直すことが大切です。できるだけリラックスして過ごすことを心がけてみてくださいね。

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