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不倫するとブスになる?「#不倫」の恋の落とし穴

彼のことが大好き!けれど、相手には奥さんも子供もいる…。略奪婚のできる率はかなり低く、また、幸せともほど遠いというのが世のセオリーです。危険な道に踏み込むと心も顔もブスになります。不倫の恋の落とし穴をご紹介します。

2018年9月
恋愛・結婚

幸せな結婚をしよう

女性なら誰しもが憧れる素敵なウエディング。しかし、参列者が口々に「不倫の末の略奪婚らしいよ」なんて噂していたらどうでしょう?幸せの門出なのに悲しい気持ちになりますね。

略奪婚とは、その名のごとく誰かから略奪して結婚したことを指します。はじまりがマイナスな分、世間の目も冷たいのが事実です。不倫の末の結婚は茨の道。突き進む前にセーブしましょう。

1.既婚男性が「よく見える」理由

罪悪感からくる「優しさ」である

既婚男性と不倫関係に陥った経験のある女性が口々に言うのは「不倫男性はとにかく優しかった」というセリフ。それは何故か考えたことがありますか?

彼は、既婚者の自分と付き合ってくれる女性に罪悪感を持っています。人はやましい気持ちがある時も優しくなれるのです。関係を持てるなら調子の良いこともポンポン言う!それが不倫男性の特徴です。

理想的な自分を「演じる」のも楽しい

また、不倫男性は現実逃避癖があり、つらい現実、悲しい自分を隠す傾向にあります。理想的な男性をあなたの前で演じるのを楽しみにもしているのです。

不倫関係の男女が取り交わすメールが情熱的なのは、自分たちが悲劇のヒロインや俳優にでもなった気分になれるから。感情面を大きく揺さぶられ、別人格になれます。

奥様との生活で女性の扱いに慣れている

不倫男性の余裕さは奥様との生活で養われているのも忘れないで!おしゃれなアクセサリーブランド、食べ物、遊びはすべて奥様との経験で手に入れたものです。

何事も「知っている」人からすれば、女性を騙したり良い気分にさせるのは簡単なのです。

2.不倫の弊害は徐々に現れてくる

考え方が独特になる

不倫中の男女は道徳に反した行動をしています。正しくないことを正しいと信じないとやっていけないわけであり、徐々に考え方が狭まり、独特になっていくのも不倫の弊害です。

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