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「#不倫女」からの嫌がらせにはどう対処する?賢い撃退術

不倫女性の怒りの矛先は、なぜか夫ではなく妻へ…。無言電話やストーカー、狂言、泣き落としなど、ありとあらゆる手を使って嫌がらせをしてくる女性もいます。賢い撃退術をご紹介します。

2018年9月
恋愛・結婚

不倫女性からの嫌がらせにはどう対処する?

平和な生活が突如崩れた…。夫が不倫しているのがわかった途端、妻の生活はガタガタっと崩れ、世の中が一転します。夫は相手の女性に夢中になり、「離婚しろ」と騒ぎ立てる。なぜこんなことに?と思ってしまいますよね。

他人の夫と不倫できる女性はしたたかであざとく、中には嫌がらせをしかけてくる女性もいます。もしそんなことが起きた時、彼女たちにはどう立ち向かったら良いのでしょう?今回は有事の際の対処方法をまとめました。

1.妻へ嫌がらせする心理とは

日陰の存在に我慢できなくなってくる

不倫男性からすれば、不倫の恋は隠しておきたい。けれど、不倫女性の場合、日陰の存在は徐々に嫌になってきます。表の世界へ出たい!という気持ちが不倫女性のこういった心理に通じるのです。

アピールのための贈り物は食べ物などなくなってしまうものからはじまり、記念に残るもの、自分とおそろいのもの、とだんだんグレードアップします。相手と一体感を持ちたい半分、妻への挑戦状ともいえます。

奥さんの座がほしい

「結婚しよう。妻と離婚する」という言葉が相手の口から出た時、彼女達は自己アピール活動を開始すると言われています。ワイシャツに口紅をつける、毎日会う約束をする、車にイヤリングを落とす、同棲するなど、手口は様々です。

彼を奪うためならなんでもやってやる、という危険な思考回路に陥ると、自傷行為や泣き縋り、耐える女を演じる人もいます。ただしその姿を見ると、ほとんどの場合男性は興ざめしますので、結局彼らは妻の元へ帰っていきます。

別れ話は第三者を交えたほうがうまくいく

不倫の終結は美しいものではなく、ドロドロした感情を残したり、人生のトラウマになってしまうことが大半です。そうならないよう、妻がうまく立ち回るのも解決策の一つ。

関係者だけの話し合いだと不倫相手がゴネる可能性が高いので、不倫の終結は自分たちだけで行わず、弁護士や両親、第三者を入れた話し合いが無難です。人の道に反した行動を当事者達に反省してもらうのが不倫解決への道です。

2.嫌がらせへの対処方法

写真に記録しておく

嫌がらせをうけた奥さんがすべきなのは、相手と同じ土俵にたつのではなく、冷静に成り行きを静観することです。まずは証拠品の収集からはじめましょう。手紙やプレゼントなどは写真に記録します。

慰謝料請求や離婚を考えている場合は、探偵を雇って二人を尾行し証拠を抑えましょう。探偵費用は100万円程度かかりますが、確実に慰謝料を受け取るためには必要な措置です。

日記に書いておく

不倫をされて冷静な妻などほぼいません。だからこそ、自分の気持ちは一旦紙に書き出します。いつ、どこで、何があったのかを書き出すのは、弁護士との話し合い時にも役に立ちます。

この時注意したいのは、デジタルや鉛筆での日記はNG。消せない、書き直せないボールペンが無難です。不倫された妻には相手女性に対して慰謝料請求権利がありますから、地道に証拠を集めましょう。

第三者に相談する

夫に不倫された事実は、恥ずかしくて人に言いづらい。そんな時は、医療機関やカウンセリング、弁護士などの第三者に相談すると気持ちが楽になります。彼らには守秘義務があり、安心して相談できます。

親にはすぐに相談したくなりますが、離婚が視野に入ってからの方が良いでしょう。ですが、独りで抱え込むとあなたの心が壊れてしまいますから、気の置けない友人などに相談するのは良い方法です。味方を一人でも多く作り、心の安定を図りましょう。

自立に向けて動き出す

不倫というあなたの人生を揺るがす事件が起こった時、夫にばかり執着していてはなにも事は解決しません。不倫が起こった背景には、あなたと夫の関係に問題があったのかもしれません。

夫婦の中の原因を取り除く作業をしつつ、あなたの人生も今一度プランニングし直してみましょう。資格をとったり、仕事を始めてみても良いですね。不倫をきっかけにステップアップする人も多くいます。

前へ一歩踏み出そう

不倫は誰も幸せにならない恋愛です。でも、起こった悲劇に悲しむだけでは問題は解決しません。不倫の解消を促すとともに、夫婦間の問題を一つ一つ取り除いていくのがあなたの使命です。辛い出来事のあとには幸せが待っています。誠実に対応していきましょう。

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