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本当に必要?実はこだわらなくていい結婚相手への条件6つ

結婚相手に求める条件はたくさんあるはず。ただ、絶対譲れないと思っていた条件でも、実際に結婚生活を送る上ではあまり意味がないものもあります。ここでは、女性がこだわりがちだけれど実はこだわる必要がない条件についてご紹介します。

2018年9月
恋愛・結婚

大切なのは条件をしっかり絞ること

この世に完璧な男性はいないから、本当に大切な条件だけに絞り込んで相手探しをするのが婚活成功の秘訣です。今回は、女性がこだわりがちだけれど、実は結婚生活にはほとんど影響しない条件についてご紹介します。

①身だしなみ、ファッションセンス

結婚相手の服装がダサいと一緒にいるのが恥ずかしいからと、お洒落な男性を望む女性も多いでしょう。しかしお洒落な男性は服装へのこだわりが強く、お金も惜しまない傾向があります。結婚相手としては大変なことも。

服や髪型などに無頓着なくらいのほうが、お金もかからず何かと楽だったりします。男性は服や髪型を変えれば見違えるほど素敵になることがあります。結婚してからあなたのセンスで彼を変身させてあげればよいのです。

②身長

男性は高身長だとそれだけで見栄えします。子供への遺伝も考え、170cm以上ある男性がいいと思っている女性は多いはず。特に婚活中は、相手を探す際に身長で足切りしている方も多いのではないでしょうか。

考えてみると、高身長には見栄えという以外に実質的なメリットはほとんどありません。確かに親の身長は子供に遺伝しますが、遺伝以上に大切なのはバランスの取れた食事と適度な運動、十分な睡眠という生活習慣です。

170cm以上の男性を希望して婚活し、それ以下の相手を無条件で切り捨てているとします。もし運命の人が169cmだったら? 身長〇cm以上というこだわりによって、自ら出会いをなくしてしまっていることもあります。

③髪の量

ハゲている男性は絶対にイヤという女性は少なくありません。生理的に無理なものは仕方ありませんが、髪の量は男としての器には関係ありません。髪の量が少なくても誠実で優しく、仕事もできる男性はたくさんいます。

歳を重ねるにつれ大半の男性は薄毛になることを思えば、遅いか早いかだけの問題ともいえます。

④友達の数

同性から慕われてこそイイ男と、友達の数が多い男性を求める女性もいます。しかし友達が多い男性は、飲み会代などの交際費がかさむことが盲点です。休日も、家族をおいて友達と遊びに行ってしまうことも。

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