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家庭で始める節電 ~リビング編~ [照明・テレビ]

電気代の節約や環境のため、そして非常時に必要となる節電。家のリビングでも照明やテレビの使い方を工夫することで、大きな節電につなげられます。

2018年9月
ライフスタイル

節電って何をしたらいいの?

リビングで節電!

節電や省エネのため、環境を考えて、そして非常時に必要となる節電。いろんな目的で「節電をしよう」と呼びかけられることがありますが、具体的にどんなことをしたら良いのかわからない方もいるでしょう。

そこで、家庭でできる節電の方法についてご紹介します。今回はリビング編。照明やテレビでの節電の仕方を解説します。

照明

使っていない照明は消灯

照明は家庭の消費電力の中で大きな割合を占めています。昼間はなるべく照明を使わず、自然光を取り入れましょう。使っていない部屋の照明は消灯すること。

Photo by Felipe P. Lima Rizo / Unsplash

リモコンではなくスイッチを切って主電源を切ることで、待機電力の消費を抑えることもできます。

リモコンで明るさ調節

もしリモコンで明るさを調節できるタイプの照明なら、いつもより暗めにすると節電になります。

照明のかさやカバーを掃除する

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照明のかさやカバーが汚れていると、通常より照明を暗く感じます。明度を上げようとして電力を消費してしまうのはもったいないです。定期的に掃除をして、明るさを取り戻しましょう。

白熱電球から電球形蛍光ランプに取り替える

ショコ  #お気に入りのチェアがある暮らし on Instagram: “2018.9.9 * * マリンランプの影が好きすぎて。 * * 階段に2つ、外の玄関ドア横に1つつけています💡 * * 二階リビングのソファに座ると目につくお気に入りの眺め。 ぼんやりとまあるく光る灯りを見つめていると癒されます。 * * *…”
instagram.com

家の中に白熱電球があるなら、同じ形でも蛍光ランプに取り替えた方がかなりお得です。パワーに合わせて電力を調節してくれるため、消費電力が減ります。節電することで長持ちするので、取り替える回数も減ってラクです。

テレビ

見ないときは主電源を切る

テレビは見ていないときに付けっぱなしにせず電源を切りましょう。リモコンで切るだけだと消費電力があるので、テレビにあるスイッチを押して主電源を切りましょう。あるいはコンセントからプラグを抜いてしまってもOKです。

画面の明るさを調節する

テレビ画面の明るさを調節し、暗くすることも節電になります。省エネモードで画面を暗く設定するテレビもあるので、取扱説明書などで確認してみてください。

またテレビ画面にホコリがついていると暗く見えてしまいます。はたきなどでホコリを取るなどして、画面の暗さを解消しましょう。

音量は必要以上に大きくしない

音量を小さくすることも節電につながります。必要以上に大きくせず、最低限聞こえる範囲の音量に設定しましょう。

毎日過ごす場所から始めよう

リビングは毎日過ごす場所なので、家電の使い方を気に懸けることで、大きな節電につながります。照明やテレビなどの使い方を変えて、今日から節電を始めませんか?

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