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甘えベタ女子必見!彼の心をわしづかみにできる「甘えテクニック」7選

年齢を重ね彼とも長く付き合っているといつの間にか甘えることができなくなってしまった、なんて方も多いのではないのでしょうか? 今回は、彼に上手に甘えるテクニックをシュチュエーションを踏まえながらご紹介したいと思います。

2018年9月
恋愛・結婚

可愛く甘えてみたいけど、今さら…ね

彼と付き合って長くなると、昔みたいに甘えることに躊躇してしまうという方も多いのでは?可愛く甘えてみたいけど今さら感があるし、彼に邪険にされるかもと思うと行動に移すのは勇気がいるもの。

また、あまり彼に頼りすぎて「ワガママな女」というレッテルを貼られたくないがために、自分で何でも物事を解決してしまっている女性も。今回は、そんな甘えるのが得意な人がやっている甘え上手テクニックをご紹介します!

甘えたくても甘えられないのはナゼ?

甘え方を忘れている

「付き合いたての頃は自然に彼に甘えていたのに、最近は全然だなぁ」という方は、自分でも甘え方を忘れている可能性があります。年齢とともに責任を伴う仕事を任されるようになると、だんだん人に甘えられなくなってきますよね。

また、後輩の面倒を見ていたりすると、職場でますます誰にも甘えられない状態に。あなたの「たまには甘えたい…!」という抑え込まれた欲求は、プライベートで解放してあげることが大切です。

「甘えること=ワガママ」ではない!?

彼に甘えると迷惑をかけるのでは?と思っている女性も多いかもしれませんが、甘えるのは「○○できないからやってー!」というような自分勝手でワガママなイメージを持っていませんか?

これはズバリ子ども特有の甘え方であって、大人の甘え方とは一味違います。恋愛に上手く取り入れる甘え方とは「あなたを信頼していますよ」という気持ちを相手に伝えることです。

甘えベタな女性は彼に迷惑をかけるのを悪いと思って自分で何でもしがちですが、あまりやりすぎると一緒にいる彼は「自分が必要ないのでは」と寂しい気持ちにさせてしまっているかもしれません。

人は誰しも誰かのために何かをやってあげたいし、自分を信頼してくれる人のそばにいたいもの。甘えベタの方は、まずテクニックの前に自分の気持ちに正直になって、些細なことから彼にお願い事をしてみると彼もきっと喜ぶはずですよ。

彼が惚れ直す♡甘え上手な女性が使うテクニック

1. 感情は素直に出す

彼に「今日何かあった?顔色悪いよ」と聞かれた時、本当は辛い出来事があったのに「全然大丈夫!」と反射的に答えてしまっていませんか?日頃から自分に厳しい人は、特にそういう反応をしてしまいがちですよね。

甘えるということは、まず自分に素直にならないとできないもの。その時に感じたことを「態度」や「言葉」に出して伝えることが大切です。感情をさらけ出すことは決して弱い人間だとアピールするものではありません。

むしろ、弱さを相手を見せられる人こそ魅力的にうつりますし、誰かに頼るということは自分自身を楽にする方法でもあるんです。意地を張り続けて自分の本当の気持ちがわからなくなってしまう前に、少しずつ抑えた感情を解放してあげましょう。

2. 「今日は甘えていいかな」宣言をする

具体的に甘え方がわからないという方は、正直に「今日は甘えたい気分なの。いい?」と彼に聞いてみるのも一つ。甘え慣れていないと少し勇気がいるかもしれませんが、言葉で伝えることで彼も安心して甘えさせてくれるはず。

ただし、彼が忙しかったり疲れている時に甘えるのは逆効果になるので、タイミングを見極めるのがポイント。相手の状況に気を配りつつ、甘えることが甘え上手に近づく一歩です。

3. 簡単なお願いをする

甘え上手な女性がよく使う甘えテクニックの一つが「簡単なお願いをする」こと。自分1人でもがんばればできるけど、そこをあえて男性にお願いするのです。日常生活の中で小さな頼み事をする機会は結構ありますよ。

男性は女性のお願いをできるだけ叶えてあげたいという考えを持つ人が多いので、簡単なお願いでも「しょうがないな~」といって喜んで引き受けてくれるはず。やってくれたら必ず感謝の気持ちを伝えるのをお忘れなく。

4. 自分も意識的に甘やかす

長女タイプの方に多いのですが、子どもの頃になかなか弱音をはけなかったり我慢することが多かったりすると大人になっても甘え方がわからず、辛いことがあってもますます頑張ってしまう傾向にあります。

例えば、美味しいものを食べたり休みの日は一日中ゴロゴロするなど、あなたが“今本気でしたいこと”を気にせず思いっきりしてみましょう。心の休息をとることで気持ちに余裕が生まれ、彼との関係に良い変化をもたらすはずです。

5. 一回断られただけで凹まない

「彼にお願いごとをしたけれど断られてしまって、それ以来甘えられない」というケースもよく聞く話。彼ができないと断ったのは、その時たまたましてあげられる余裕がなかっただけかもしれません。

1回断られただけでめげてしまうなんてもったいないこと。もし彼に断られたとしても、残念な気持ちだけ軽く伝えて彼の気持ちを受け入れてあげましょう。次回は彼のタイミングを見ながら、思いっきり甘えてみて。

6. 彼のお願いも引き受ける

男性は女性に頼られるとうれしいのは確かですが、ずっと甘えられてばかりいるのも不満が募ってくるもの。やはり付き合っている以上、持ちつ持たれつの関係性がベストですよね。

いつもお願い事を聞いてもらっているのであれば、「この前は私の○○をやってくれたから、今度は私がお願いごと聞いてあげるよ」と一言添えるだけで、たちまち甘え上級者に!言われた彼はあなたに惚れ直すはずですよ。

7. お願いする時は「目」を見てする

相手にお願いごとをする時、相手の目を見てするのも効果的。ただし、終始ずっと目を見つめてお願いするのは彼にひたすら恐怖感を与えるだけなので絶対に避けましょう。

目を見ることが苦手な場合も、大事なポイントで目を見るだけでOKです。例えば、「明日○○やってほしいの」と言った時、「やってほしいの」の部分だけ見てみましょう。笑顔で伝えればよりポイントアップですよ。

甘えテクで彼の心をわしづかみ♡

自立している女性はとっても素敵で魅力的です。でも、疲れている時はどこかで「誰かに甘えたい」という心の声が潜んでいるもの。そんな時は心の声に素直になって、彼に甘えてみませんか?ぜひ参考にしてみてくださいね。

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