無料の会員登録をすると
お気に入りができます

長い夏は「節電」しながら「快適」に!サーキュレーターの“新”お作法

ライフスタイル

扇風機との違いって?

空気を遠くに飛ばすか、人に当てるかの違い

「サーキュレーターは空気の循環が目的なので、直進的な強い風を起こしますが、扇風機は風を人に当てて涼を得るのが目的。

そのため、広範囲に届くやわらかな風を起こします。

最近では、風量が微調節できるサーキュレーターも増加中」

節約になる使い方って?

室温は高めで風を回すのがいい

「エアコンとサーキュレーターを併用すれば、ムラなく室内を冷やすことができるうえ、空気のよどみもなくなり清涼感がアップ。

室温が28~30度でも快適に過ごせるので、エアコンの消費電力が抑えられ、節電につながります」

面倒くさいからエアコンだけでもいいですか?

エアコンのみも◎。でも節電&快適さアップなら併用を

「サーキュレーターは、ただ空気を動かすだけのものではありません。

置き場所や向きを工夫するだけで、エアコン使用時に感じる『足元が寒い』『冷気が当たる』といった不快感を軽減することができるんです。

たとえば、冷気がたまる場所にサーキュレーターを置いて別の方向に冷気を誘導したり、サーキュレーターの風をぶつけて冷気を散らしたり。

空気の流れを調節することで、一人一人に合った心地よい空間が作れるというわけです。

快適さは人それぞれ。

サーキュレーターで節電しながら、快適な空間を作ってくださいね」(宮本先生)

オリジナルサイトで読む
記事に関するお問い合わせ