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長い夏は「節電」しながら「快適」に!サーキュレーターの“新”お作法

ライフスタイル

ですが、外から入ってきた空気の熱を冷房で冷えた壁や天井が吸収するため、10分ほどで元の室温に。

換気の際は窓のそばに外に向けてサーキュレーターを置くと素早く換気ができますよ」

暑がり夫との快適温度の違いがつらい…!

「快適に感じる温度は人によって異なるため、衣服で調節をするのがベスト。

設定温度は高めにして、暑がりの人は薄着に。

寒がりの人は衣類で首や手足の関節をカバーすると、冷えから体を守れます。

それでも暑い人は、サーキュレーターや小さな扇風機などを使って、個別に涼を得る工夫を」

カーテンとすだれ結局どっちが省エネ?

「室温を上げる原因となる太陽の熱は、窓ガラスを透過するため、窓の外で遮断することが大切です。

ですから室内のカーテンよりもすだれが◎。

またゴーヤーなどで作る緑のカーテンは、葉から水分が蒸発する際に周囲の気温を下げるため、さらに省エネ効果が期待できます」

<レタスクラブ’21年6月号より>

イラスト/松元まり子・ここままこ 取材・文/恩田貴子

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