無料の会員登録をすると
お気に入りができます

家庭で始める節電 ~生活に欠かせない編~ [スマホ・パソコン・お風呂・トイレ]

ライフスタイル

充電器のコンセントを抜く

スマホを充電していないときは、使っていない充電器のプラグをコンセントから抜きましょう。コンセントに刺さったままだと、待機電力を消費してしまってもったいないです。

パソコン

1日1時間でも使用時間を減らす

Photo by Alejandro Escamilla / Unsplash

パソコンは使わないときに電源を落としてしまいましょう。1日に1時間でも使用時間を減らすと、かなりの節電になりますよ。暇つぶしで使ってしまうなら、読書や運動など別のことをしましょう。

「省エネモード」に設定

パソコンの設定の中に「電源オプション」という項目があります。そこで省エネモードに設定することができます。画面の明るさや、暗くなるまでの時間の短縮などが自動設定されますよ。

電源オプションを「システムスタンバイ」に設定

さらに、パソコンの電源を付けたまま放置しておいたときの設定もできます。パソコンを放置してしばらくすると、画面が真っ暗になりますよね。ただ画面が暗いだけで、マウスやキーボードに触れるとすぐに画面が戻ってくるのが「モニタの電源をOFF」にした状態です。

Photo by Devin Avery / Unsplash

さらにスリープ状態になり、マウスやキーボードに触れると数秒かかって画面が戻ってくるのが「システムスタンバイ」。さらに「システム休止」という起動までに時間がかかる設定もあります。

Westend61 / GettyImages

おすすめは「システムスタンバイ」。「モニタの電源をOFF」よりも省電力モードになっており、さらに「システム休止」より起動も速いので作業効率も下がりません。

お風呂

自動保温はOFF

asbe / GettyImages

バスルームや湯船を自動保温できるタイプなら、OFFにしておきましょう。お風呂に入る間隔を空けないことでお湯が冷めるのを避け、追い炊きなどをしなくても良い工夫をするのも◎。

お湯を流す時間を減らす

住んでいる場所や住宅によって、お湯を流すのにも電気を使うことがあります。水を流すためのパイプに電力を使っている場合、あるいは電気給湯器を使っている場合です。

記事に関するお問い合わせ