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梅雨の時期にはNG!雨の日に避けたいコーデ6つ

ファッション

今回は梅雨の時期に避けたいNGファッションについてお伝えします。見た目から着心地、アイテム自体の傷みなど、雨の日のファッションで避けたいポイントを6つピックアップしました。少し気を付けるだけでジメジメとした梅雨時の快適度もアップするはず。

「たまにしか降らない雨のためにレインシューズを買いたくない」という声もありますが、今は長靴のようなデザイン以外にも、お仕事もOKなローファーやフラットシューズタイプのもの、撥水加工付きのスニーカーなども出ています。ライフスタイルに合わせて選んでみてくださいね。

6. レザーやストロー素材など水に弱い小物は避けて

毎日のように持っているバッグやシューズなどが、例えばレザー素材の場合でも「朝、家を出るときには降っていなかったから」「少しの雨だから」「あえて用意するのが面倒」という理由で、そのまま使ってしまっていませんか?

レザー素材は濡れるとシミになってしまったり、湿気を吸い込んでしまうためその後放置してしまうとカビの原因にも。また、サンダルなどの場合は一度濡れてしまうと、その後しっかり乾かしたとしてもフィット感がゆるくなったり、レザーが反ったりとサイズ感が変わってしまうこともあります。

他にも、キャンバスなど布系の素材は雨で色落ちしてしまったり、カゴバッグやハットなど小物に多く使われるストロー風素材のものは、紙に近い素材でつくられているものもあるため、型崩れする場合も。雨の日は、水滴がついてもさっと拭けばOKなナイロン素材や、キャンバス素材等でも「撥水加工」と記載があるものなど、水に強い素材の小物を選ぶのが正解です。

ぜひチェックしてみてくださいね!

※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。

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