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レトロなパッケージに一目惚れ!日本全国から“ご当地パン”を集めました。

グルメ

高級食パンにマリトッツォなど、日々進化を続けるパン業界。しかし一方で、地方の食卓を支えてきた老舗パン店の存在も見逃せません。全国には、長年愛されてきた、“その土地でしか食べられない”パンが多数。レトロなパッケージがかわいらしい“ご当地パン”を集めました。

1948年創業の〈マルツベーカリー〉は、奈良県桜井市にある人気ベーカリー。店構えはもちろん、看板や照明、パッケージなど、当時からのものが大切に残されているため、レトロな雰囲気が漂います。
創業時からあるロングセラーの「パピロ」は、ふんわりとしたソフトな生地に、ミルクバタークリームが入った、うず巻き模様のパン。桜井市民のソウルフードとして、幅広い世代に親しまれています。
〈マルツベーカリー〉
■奈良県桜井市大字桜井196
■0744-42-3447
■7:00~売り切れ次第終了
■日休

6.〈ベーカリートングウ〉の「うぐいすあんぱん」。【岡山】

1928年創業の〈ベーカリートングウ〉は、岡山県総社市で一番古いパン屋さん。小中学校の給食向けパンも製造していて、市民には親しみのある味を提供し続けています。
袋入りの菓子パン「袋パン」は、昔ながらのデザイン。緑色のつぶあんが入った「うぐいすあんぱん」や、ドライフルーツ入りクリームが挟んである「フルーツロール」、生地にバターの入った「バタロール」、油で揚げた「上あん」などがあり、商品は130種類以上にもなるそう。
〈ベーカリートングウ〉
■岡山県総社市駅前1-2-3
■0866-92-0236
■8:00~18:00
■日休

7.〈なんぽうパン〉の「バラパン」。【島根】

1949年に創業した島根県出雲市の〈なんぽうパン〉。看板になっている「バラパン」は、創業当時のパン職人が「バラの花のような美しいパンを作りたい」との思いを込めて作りはじめました。
形も味もパッケージも変わらない「バラパン」は出雲ではおなじみのご当地パン。生地やクリームも昔ながらの製造方法で、巻き上げる工程も、職人が手巻きしています。1日2,000個を手作りで製造しています。
〈なんぽうパン〉
■島根県出雲市知井宮町1274-6
■0853-21-0062

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8.〈オキコ〉の「ゼブラパン」。【沖縄】

1947年に沖縄県豊見城村で創業した〈オキコ〉。麺類などの製造販売もしているメーカーです。
1980年頃、当時の職人が試作した生地にピーナツクリームをサンドしてみたところおいしかったので商品化されたという「ゼブラパン」。
ボリュームのあるパン生地に、黒糖シートと粒入りのピーナツクリームがサンドされ、断面がシマ模様だったことから「ゼブラパン」と名付けられました。表面に少し焼き色がつく程度に軽くトーストして食べるのもおすすめです。
〈オキコ〉
■沖縄県中頭郡西原町字幸地371
■098-945-5020

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