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これって節電になるの?今すぐ見直せる電気の使い方5選

節電というと、家電の使用を極力避けたり、使い方を変えたりして電気を節約するイメージを持っている方も多いでしょう。もちろんそれも節電ですが、もっと根本的に見直すことで、大きな節電が見込める方法があるのです。

2018年9月
ライフスタイル

意外なことも節電につながる!

家の中を見直してみよう

生活費の節約のため、環境のことを考えて、非常時に備えてと、さまざまな理由で節電を考える方もいるでしょう。家電の使い方を見直すことも大切ですが、実はそれ以外にも節電できる工夫があります。

Photo by Alexandra Gorn / Unsplash

しかも、今すぐにでも始められることばかりです。そこで、節電につながる対策についてご紹介します。

1.家族が一つの部屋に集まる

家族団らんというメリットも

家族みんなが別々の部屋にいて、それぞれに過ごしていると電力の消費も大きいです。全員が一つの部屋に集まることで節電につながります。家族団らんとして過ごせる良い機会になるかもしれませんね。

2.使わないコンセントを抜く

待機電力の節約に

家電のプラグがコンセントがつながっている状態だと、待機電力を消費してしまいます。あまり使っていない家電のプラグは抜いてしまいましょう。

あるいはスイッチ付きタップを使い、スイッチを切るのもプラグを抜くのと同じです。いちいち抜くよりもスイッチをOFFするだけと簡単なのでおすすめです。

3.使用する水の量も減らす

水を使うときも電力を消費することがある

地域や住宅によっては、水を送るために電気を使う場合があります。また電気給湯器であれば、お湯を出す際に電気を使います。使用する水やお湯の量を減らすと、節電につながることもあるのです。

4.新しい省エネ家電に買い替える

最新家電が最も省エネ

最近の家電は進化しており、古い家電と比べてより省エネの仕様になっています。古い家電を最新の省エネ家電に買い替えることでも節電になるのです。

***tongari*** on Instagram: “2018.7.22.Sun  おはようございます。  ストーリーズにてお知らせしました。  鎌倉発のweb magazine 始まりました。  @tongarihouse  のプロフィールからご覧ください。  まずは、私達夫婦の暮らし。…”
instagram.com

家電を選ぶ際には、国の省エネルギー基準を満たしているかを表しているラベルの「省エネルギーラベリング制度」を参考にしましょう。また、消費電力や待機電力が低い家電を選ぶのもポイントです。

5.プラン・電力会社を見直す

大きな節電が見込めるかも

住んでいる家やライフスタイルに合わせて、電気代のプランや電力会社を見直すことで、大きく電気代を節約させることもできます。住んでいる場所で検討できるプランや電力会社を調べ、ベストな選択をしましょう。

今すぐ節電を始めましょう

こまめに照明を消したり家電の使い方を変えたりという節電対策も、もちろん大切です。もっと根本的に見直すことで、大きな節電や電気代節約にもつながります。

この記事を参考にして、家の中を見直してみてはいかがでしょうか。

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