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マンネリになりがちな冷たい系麺類の救世主!? ストックしておきたい[KALDI]の麺つゆ&たれ

グルメ

ごまの風味よりみその風味が勝っている点は否めませんが、その分、子どもでも食べやすいのが魅力。

味がしっかりしているので、太いうどんにも合いそうです。

試しに、ゆでたうどんに希釈せずにそのままかけて混ぜ混ぜ。「釜たま」風にして食べてみたところ、これまた美味!

ほかにも、これからの季節なら冷や汁にも活躍してくれそうです。

ラストは、レトルトパウチの「麺にかけるだけ 鯛山椒つゆ」。

鯛ベースのだしに山椒でアクセントをつけた麺つゆに、鯛のほぐし身とくわいが具材で入っているそう。

1袋1人分のストレートタイプなので、一人ランチにも重宝しそうです。

冷たいそうめんやうどん(60~100g)にそのままかけるだけでOK!と手軽なのが何よりの魅力♪

早速そうめんにかけてみたら、山椒の芳香が鼻をくすぐって早くも食欲がそそられます(笑)。

具がしっかり入っているのを確認して、いただきま~す。うん、鯛のほぐし身もくわいも細かいので、麺に絡みやすいのがいいかも。

しかも、小さいながらくわいのシャクシャクとした食感のいいことといったら!

つゆもしっかり味でおいしいのですが、やや山椒の香りが強めなので、子どもや山椒の香りが苦手な人には注意が必要かも。

ほかにも同じシリーズで「鶏ゆず胡椒つゆ」「桜えび生姜つゆ」「梅しそじゃこつゆ」が並んでいたので、家族各自の好みに合わせてチョイスしてもよさそうです。

実際、売り場では1人で各種類を何個もかごにポイポイ入れている人がいたほど。

時にはさっぱりと、時には濃厚に。マンネリになりがちな麺類も、バラエティに富んだ麺つゆやたれをストックしておけば、家族の「飽きた~」ブーイングを聞かずに済むはず。

ほかの料理にもいろいろ使える便利調味料としても、ぜひお試しを。

文=カッパスキー

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