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3日坊主にならずに運動を継続するコツは? AYAさん直伝の宅トレであこがれのペタ腹に!

美容

「去年は長いことステイホームでしたよね。『家にいなきゃいけない』って言われたときには、みなさんもそうだったように、私自身も苦痛でした。今まではジムに行ってトレーニングして……という毎日を送っていたのですが、そんな当たり前のことができなくなり、閉塞感を感じる日々を過ごしました」

活動量が一気に減ってしまったせいか、1週間でお腹周りの筋肉がゆるむような、体型の変化を感じたのだそう。

「私は今まで『スペースさえあれば、どこでもトレーニングは成立するよ』って口では言っていたものの、実際ジムに行けない状況になったとき『じゃあ自分は何が提供できるのか』と改めて考えさせられました。ペットボトルに水を入れてダンベル代わりにするなど、家でできる効果的な方法について自粛中はいろいろ考えましたね」

本に掲載しているトレーニングは、コロナ禍になる前から多くの人に伝えたかった内容だそうですが、ステイホームでの経験からこれまで以上に「家でできる。続けたくなる」要素が詰まっているようです。

「トゥ・タップ」で下腹のぜい肉を撃退!

これまでのAYAさんのお話を参考にしながら、3日坊主にならないようトレーニングを継続していきましょう。あこがれはAYAさんのような引き締まった腹筋です。
つま先を交互にタッチする「トゥ・タップ」は、お腹の前側にある「腹直筋」を刺激する、初心者でも取り組みやすいトレーニングです。

「デスクワークなどで背中を丸めた姿勢を続けていると、腹筋がゆるんできてしまいます。あお向けになり、脚を上げる姿勢は、下腹にあたる腹直筋を使うので、ポッコリお腹を引き締めるのに効果的です。脚の重みを下腹で支えながら息をハッと吐くと同時に上半身を持ち上げ、指先でつま先を交互にタッチ! ポッコリしやすい下腹にダイレクトに刺激を与えましょう」(AYAさん)

(1)あお向けに寝て、脚をまっすぐ天井に上げ、つま先を自分側に向けます。脚を上げるだけでも、お腹の真ん中にある、腹直筋という筋肉を刺激できます。
両手は手のひらを上に向けて、万歳のポーズに。

(2)息をハッと吐き、上体を持ち上げて両手でつま先をタッチ。上体と腕を床に下ろしたら、くり返し上体を起こし、指先でつま先をタッチします。リズミカルに12回行いましょう。

撮影/野町修平(APT) ヘアメイク/福川雅顕 取材・文/平川 恵

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