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北海道阿寒湖のほとりにある「あかん遊久の里 鶴雅」で心和らぐ宿泊を

旅行・おでかけ

例年以上に酷暑だった今年の夏。残暑も厳しく、身も心もぐったり。そんな時こそ、何もしない時間を過ごしに出かけましょう。

今回は、北海道釧路市にある阿寒湖(あかんこ)のすぐ側に建つ「あかん遊久の里 鶴雅」(あかんゆくのさと つるが)をご案内。雄大な山々に囲まれ、時折吹くそよ風が心地よさを誘う安らぎの地へ。何をするわけでもなく、穏やかに流れてゆく時間に身を委ねれば、日頃の疲れとストレスが自然とほぐされていきます。

滞在をより豊にする多種多彩な客室

旅先で一番長く過ごす客室。誰とどのように過ごすかで、宿泊したい部屋のタイプ、希望が変わってきます。

「ひとつでも多くお客様の要望が叶えられるように」との想いから、別館、レラの館、栞の館、こもれび、本館の5エリアにそれぞれ趣きが異なる客室を用意。ひとり旅に対応したシングルルーム、定番の和洋室など、多種多様にそろう本館をはじめ、記念日や自分へのご褒美など、とっておきの日に利用したい温泉付展望特別室や露天風呂付客室がある別館、アイヌ模様を基調とした空間でアイヌ文化が身近に感じられるレラの館と、どの部屋も心の底から非日常を楽しめるおもてなしが詰まっています。

北海道で収穫された旬の食材で空腹を満たす

宿泊中の楽しみのひとつが食事です。少しづつたくさんの料理を味わいたい人は、季節の素材をふんだんに使った和食、洋食、中華、スイーツなど、100品ほどの料理が並ぶバイキングを。北海道の旬食材を目と舌でゆっくりと味わいたい人は特別和食会席「旬彩膳」を。

別館客室での宿泊の場合は、部屋食も対応してくれます。食事会場に行く時間や身支度を気にせず、心ゆくまで五感で味わってください。

目の前に広がるのはたゆたう阿寒湖

大浴場の先に180度広がる阿寒湖。湖と湯船が一体に見える“インフィニティ温泉”こそ、非日常を体験できる最高の贅沢ではないでしょうか。特別天然記念物・マリモの生息地として知られている湖とあって、眺めは圧倒的です。

高温と豊富な湯量を誇る天然の阿寒湖温泉は、写真の屋上空中露天風呂・天女の湯のほか、湖に接している庭園露天風呂、洞窟風呂、寝湯、檜風呂、ジャグジーなどさまざま。隣接する「あかん湖鶴雅ウイングス」の大浴場と岩盤浴も利用できます。

宿にいながらアイヌの文化に触れられる

館内にあるギャラリー「ニタイ」は、ぜひ立ち寄っていただきたい場所です。アイヌ語で「森」を指す「ニタイ」に展示されているのは、滝口政満氏の木彫作品。ひとつひとつに森の精霊が宿った彫刻品は、目を見張るほどの美しさ。夜になるとアイヌの民話や神話を語り部が話してくれるそう。

食欲の秋、芸術の秋を楽しみたい人も非日常の世界でのんびりゆっくりと。おひとりさま、友人、家族など、誰と行っても「また行きたい」と思える宿ですよ。

◆あかん遊久の里 鶴雅(あかんゆくのさと つるが)
住所:北海道釧路市阿寒町阿寒湖温泉4丁目6番10号
電話番号:0154-67-4000
チェックイン:15:00
チェックアウト:10:00
※別館のみチェックイン:14:00、チェックアウト:11:00
交通アクセス:釧路空港より車で約60分

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