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[パクチー]栄養&効能のヒミツと、料理別使い分け

ライフスタイル

栄養素

ビタミンA
ビタミンB2
ビタミンC
カリウム
鉄 など

栄養素のポイント

リナロール、ゲラニオール、ボルネオールといった精油成分が含まれており、胃腸の働きを助けるなど、 健康を保つ効果が期待されています。
抗酸化作用を持つビタミンCや鉄、カルシウムなどが含まれています。

旬・産地

通年出回っていますが、旬の時期は3~6月。スパイスとして使われる種子は5~7月に収穫されます。家庭でもプランターや水耕栽培で手軽に育てられます。

トリビア

古代ギリシャでは、種子は“薬”だった!

甘くオレンジに似た香りがする種子は、古くから薬効が知られており、古代ギリシャでは医薬として用いられていたそうです。炭水化物と合わせると効果が高まるとされ、パンやケーキに入れて焼かれていたとか。

選び方

フレッシュなパクチーの見分け方

葉の色が鮮やかでみずみずしいものを選びましょう。茎はあまり太くなく、張りのあるものほどしっかりとした香りがあり、薬味としての効果も期待できます。

用途に合わせて選ぼう

サラダやスープなどの香りづけには生を使います。煮込み料理やオーブン焼き、ピクルスなどにはドライのものを使うとよいでしょう。

保存方法・期間

サラダやトッピングに使うなら冷蔵保存

茎を水に浸した後、湿らせたキッチンペーパーで包み、ポリ袋に入れて冷蔵室(野菜室)へ。 高さに余裕があれば立てて保存する。保存の目安は約2週間。

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