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暗い気持ちがもっとナーバスに…彼を励ますときのNG対処法7選

彼が落ち込んでいるときは、元気になってもらおうと励ます女性もいるでしょう。しかし、方法を間違ってしまうと、彼の気持ちはもっと暗くなってしまいます。男性が傷つく、間違った励まし方を知っておきましょう。

2018年9月
恋愛・結婚

彼を励まさなきゃ!

逆効果になっていたなんて…

彼の様子が暗く、落ち込んでいるとき、あなたはどうしますか?彼のことを何とか励ましたいと思う女性も多いでしょう。その気持ちは素敵ですが、方法を間違ってしまうと、余計に男性が傷ついてしまうことがあります。

そこで、男性がもっと暗い気持ちになってしまう、NGの励まし方を知っておきましょう。同時に間違った方法を改善して、彼を上手に励ます方法もご紹介します。

1.同じ目線で共感する

彼だけの気持ちと尊重する

女性は気持ちに共感してもらうと心が楽になる人が多いでしょう。しかし、男性は違う場合もあります。

一番大変なのは彼なのに「わかる~」と同じ目線で共感してしまうと、彼だけ大変だったはずなのに、誰にでも理解されるちっぽけなことなのかともやもやしてしまう人もいるのです。

なので、あくまで彼の気持ちだと尊重した言葉を伝えましょう。「わかる、つらいよね」より「つらかったね」、「私も同じ経験があるからわかる」よりも「本当に大変だったよね」と、伝え方を変えてみましょう。

2.「どうしたの?」としつこく聞く

男性はそっとしておいてほしい人もいる

彼が元気でないときは「どうしたの?」と聞きたくもなるでしょう。彼は「何でもない」と答えるかもしれません。それでも様子が変なら、何度も「何もないことないでしょ?」「何があったの?」と聞きたくなるものです。

彼は本当に話したくないのかもしれません。男性の中には大変な姿を見せず、自分一人で解決したい人もいます。なので、しつこく理由を聞かれると本当に困ってしまうこともあります。

嫌がっているのに聞きだそうとするのは、彼のためではなく自分が気になることを知りたいだけです。いわば自分本位の感情。その気持ちは我慢して、本当に彼のことを思うなら、そっとしておいてあげましょう。

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