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大掃除のついでに!不要な洋服を処分するクローゼット整理術

インテリア

大掃除のついでにいらない洋服を整理!

秋冬はニットやアウターなどかさばるアイテムが多く、クローゼットでも場所を取ってしまうことが多いですよね。さらに、年末のSALEや冬の新作でアイテムがどんどん増えていき、収納に悩みはじめた方も多いのでは?

www.pexels.com

コーデを考える時間を楽しいものにするためにも、今一度手持ちのアイテムをチェックして、いらないものは処分しておきましょう!今回は、年末の大掃除ついでに、洋服を整理するコツをご紹介します。

洋服を減らすメリットは?

場所だけでなく“悩む時間”も減少

洋服を減らすと当然場所に余裕ができますが、それだけではありません。現役スタイリストさんによると、洋服は1シーズンで最低限30着あれば日々の着回しを十分楽しめるそうです。

Photo by Heather Schwartz / Unsplash

むしろ数が少ないほうがアレンジもしやすく、悩む時間も少なくなります。厳選されたお気に入りの洋服だからこそ、コーデを考える時間も楽しくなりそう!

クローゼット整理をする前に

手持ち服の数を把握する

クローゼット整理を潤滑に進めるために、ぜひ行いたいこと。それは、手持ちの洋服をとりあえず全部出してみることです。一度全部出してみると、想像以上の数の驚く方も少なくありません。

Morsa Images / Getty Images

もし出すのが大変なら、種類別に数えてメモしておくだけでも違います。時間に余裕がある時にしておくといいですね。

ハンガーの本数を決めておく

作業をする前に、残しておく服の数を逆算して、ハンガーの数をあらかじめ決めておきましょう。そうすると、その数を意識するようになり、服を減らす目安にもなるので作業が進めやすくなります。

VPanteon / Getty Images

余裕があればアイテムの種類別に、アウター=5、カットソー=10、スカート=5というように、残す枚数を決めておくのも効果的です。

残す?捨てる?基準になる6項目

いよいよ、洋服を残すか捨てるかの分別作業へ!作業をする際には、基準項目をいくつか意識しておくと効果的ですよ。

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