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洋服がかさばる季節の前に!不要な洋服を処分するクローゼット整理術

秋冬は、洋服のかさもあり、タンスやクローゼットがついパンパンになってしまう…という方も多いのではないでしょうか。衣替えを目前にしたこの季節、早めに手持ち服の整理に踏み切ってみませんか?

2018年9月
インテリア

①着回しできる定番アイテムは残す

着回しがきき、週に何度もスタメン服として登場するような定番アイテムは残すべきアイテムです。買い物をする際にも、ベーシックで長く着られるデザインをセレクトしておくといいですね。

②“主役級”の服は厳選して残す

旅行やパーティで着るような“主役級”の服は、登場回数があまり多くありません。印象に残る確率も高いので厳選して数枚残しましょう。イベント用の服はレンタルサービスなどを利用すると、コストもかからず便利です。

③2年間そでを通していなければ処分

1年間そでを通していない服は、何かしらの理由があるのでそれ以降着る確率はかなり低いと言えます。2年間そでを通していないなら、処分しても困ることはないので処分しましょう。

④「問題」がある服は処分

シミがついている、破れている、着心地が悪いなどトラブルを抱えている服も処分対象です。少しほつれている位なら修復して着ることも可能ですが、そうでないなら思い切って手放したほうが気持ちも楽になります。

⑤サイズやトレンドが違う服は処分

よくあるのが「いつか着れそうだから」と言って、長い間タンスの肥やしになってしまうパターン。サイズ違いももちろんですが、回ってくると言われる流行も年によって微妙に違います。その時の旬を意識するのが大切です。

⑥同じデザインは基本1枚あればOK

好みのデザインやカラーだと、つい似たようなものを買ってしまうことはよくあります。でも、同じようなデザインは基本的に1つあれば十分なので、本当に減らしたいなら被ってしまうものは手放す勇気を持ちましょう。

洋服を増やさないために必要なこと

せっかく手持ちの洋服が減っても、また増えてしまうようなら意味がありません。洋服をこれ以上増やさないよう意識しておくべきことは?

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