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洋服がかさばる季節の前に!不要な洋服を処分するクローゼット整理術

秋冬は、洋服のかさもあり、タンスやクローゼットがついパンパンになってしまう…という方も多いのではないでしょうか。衣替えを目前にしたこの季節、早めに手持ち服の整理に踏み切ってみませんか?

2018年9月
インテリア

衣替え前は洋服整理に最適!

秋冬はニットやアウターなどかさばるアイテムが多く、クローゼットでも場所を取ってしまうことが多いですよね。でも、夏のSALEや秋冬の新作でアイテムはどんどん増えていき、収納に悩みはじめた方も多いのでは?

www.pexels.com

実は、衣替えに入るこの時期は、洋服を整理するには最適の季節なんです。コーデを考える時間を楽しいものにするためにも、今一度手持ちのアイテムをチェックして、いらないものは処分しておきましょう!

洋服を減らすメリットは?

場所だけでなく“悩む時間”も減少

洋服を減らすと当然場所に余裕ができますが、それだけではありません。現役スタイリストさんによると、洋服は1シーズンで最低限30着あれば日々の着回しを十分楽しめるそうです。

Photo by Heather Schwartz / Unsplash

むしろ数が少ないほうがアレンジもしやすく、悩む時間も少なくなります。厳選されたお気に入りの洋服だからこそ、コーデを考える時間も楽しくなりそう!

クローゼット整理をする前に

手持ち服の数を把握する

クローゼット整理を潤滑に進めるために、ぜひ行いたい事。それは、手持ちの洋服をとりあえず全部出してみることです。一度全部出してみると、想像以上の数の驚く方も少なくありません。

もし出すのが大変なら、種類別に数えてメモしておくだけでも違います。時間に余裕がある時にしておくといいですね。

ハンガーの本数を決めておく

作業をする前に、残しておくハンガーの数をあらかじめ決めておくと、その数を意識するようになるので作業が進めやすくなります。

余裕があればアイテムの種類別に、アウター=5、カットソー=10、スカート=5というように、残す枚数を決めておくのも効果的です。

残す?捨てる?基準になる6項目

いよいよ、洋服を残すか捨てるかの分別作業へ!作業をする際には、基準項目をいくつか意識しておくと効果的ですよ。

①着回しできる定番アイテムは残す

着回しがきき、週に何度もスタメン服として登場するような定番アイテムは残すべきアイテムです。買い物をする際にも、ベーシックで長く着られるデザインをセレクトしておくといいですね。

②“主役級”の服は厳選して残す

旅行やパーティで着るような“主役級”の服は、登場回数があまり多くありません。印象に残る確率も高いので厳選して数枚残しましょう。イベント用の服はレンタルサービスなどを利用すると、コストもかからず便利です。

③2年間そでを通していなければ処分

1年間そでを通していない服は、何かしらの理由があるのでそれ以降着る確率はかなり低いと言えます。2年間そでを通していないなら、処分しても困ることはないので処分しましょう。

④「問題」がある服は処分

シミがついている、破れている、着心地が悪いなどトラブルを抱えている服も処分対象です。少しほつれている位なら修復して着ることも可能ですが、そうでないなら思い切って手放したほうが気持ちも楽になります。

⑤サイズやトレンドが違う服は処分

よくあるのが「いつか着れそうだから」と言って、長い間タンスの肥やしになってしまうパターン。サイズ違いももちろんですが、回ってくると言われる流行も年によって微妙に違います。その時の旬を意識するのが大切です。

⑥同じデザインは基本1枚あればOK

好みのデザインやカラーだと、つい似たようなものを買ってしまうことはよくあります。でも、同じようなデザインは基本的に1つあれば十分なので、本当に減らしたいなら被ってしまうものは手放す勇気を持ちましょう。

洋服を増やさないために必要なこと

せっかく手持ちの洋服が減っても、また増えてしまうようなら意味がありません。洋服をこれ以上増やさないよう意識しておくべきことは?

①「一買い一捨て」を基準に

www.pexels.com

「一買い一捨て」というポリシーは洋服に限らず、日用雑貨や趣味のものなど、他のお買い物の際にも有効です。古くなったものなど、捨てるべきものがあるのを前提にお買い物をするようにしましょう。

➁定期的に手持ちアイテムをチェック

Photo by Jaclyn Moy / Unsplash

衣替え時期もそうですが、普段の買い物で失敗しないためにも、定期的に手持ちアイテムを確認しておくことをおすすめします。覚えているようで、実は買っていたことさえ忘れているアイテムも時にはあるものです。

③ハンガーと並べ方を揃える

クローゼットが雑然としていると、それだけで片付けるモチベーションも下がりがちに。思い切ってハンガーを揃えて、カラーや種類別に分けておくだけですっきりした空間に変わり、片付け欲もアップしますよ。

捨てるものも有効活用

捨てることを躊躇する理由に「もったいないから」という罪悪感もあります。捨てるものも、利用できるものは再利用に活かすことができれば罪悪感も少なくなります。

ユーズドのものなら、最近は店舗に持ち込まないで済む、宅配買取などのサービスも充実しているので利用してみましょう。新品のものは、地域のSNSやコミュニティを利用して寄付するという方法もあります。

ときめくクローゼット作りを目指して♡

数は少なくても、本当に好きなものだけで構成されたクローゼットは気持ちのいいものです。クローゼットは「今の自分を映す鏡」とも言われています。不要なものを処分して、すっきり気持ちよく過ごしたいものですね!

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