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初めての妊娠&出産でも大丈夫!知らないと損するお金の事

大好きな彼や旦那さんとの間に、赤ちゃんが出来たら嬉しいですよね。けれど、自分は働けなくなるし、これからの生活を考えるとお金の事はちょっと心配。でも大丈夫!妊娠するともらえるお金やサービスってけっこうあります。ちゃんと知っていれば、不安にならなくても大丈夫ですよ♡

2018年9月
恋愛・結婚

出産費用、どのくらいか意識していますか?

保険が適用されないので、高額になりがち

妊娠・出産は正常な経過であれば保険などが適用されないので、実費での診療が中心になります。また出産費用は平均で50万円ほどとかなりの高額になります。でも大丈夫、妊婦さんを支援してくれる制度があります。

妊婦健診の費用の助成があります

14回分の「妊婦健康診査受診票」がもらえます。

妊婦健診は健康保険が適用されないので、基本検査で約5000円程度かかりますが、母子手帳と一緒にもらえる「妊婦健康診査受診票」(チケットみたいなもの)によって、妊婦健診の費用が助成されます。

「妊婦健康診査受診票」によって基本検査ではお金がかかりませんが、血液検査など特別な検査では別途で費用がかかるので注意が必要です。

分娩費用には「出産育児一時金」があります

出産費用をサポートしてくれます

出産費用は平均で50万円ほどと聞くと、出産をためらってしまう方もいるのでは?でもご安心ください。健康保険に加入していれば、「出産育児一時金」から子供1人につき42万円が支払われます。

申請は、旦那さんの扶養に入っている妊婦さんは旦那さんが加入している健康保険に、働いている妊婦さんは自分が加入している健康保険に対して行います。

働いている妊婦さんは要チェック!

「出産手当金」&「育児休業給付金」

出産手当金は、産前産後休業の間、働いていたときの日給の3分の2の相当額が健康保険から支払われます。

育児休業給付金は、育児休業に入ってから最初の180日は休業開始前の賃金67%相当額、それ以降は50%相当額が支払われます。詳しい手続きは、会社の担当部署やハローワークに問い合わせてみてください。

医療保険の給付対象になる場合も

もしかしたら、と思ったら保健会社に要確認

妊娠・出産は正常な経過であれば保険の対象にならないのですが、分娩時に帝王切開になった場合には給付金などを受け取ることができます。給付額や条件は保険の内容によって異なります。

またあまり知られていませんが、帝王切開以外でも吸引分娩や重度のつわりなどでも保険の対象になります。自分の加入している保険が対象になるか確認してみて下さい。

赤ちゃんが産まれたら出生届を

「児童手当」と「乳幼児等医療費助成制度」も忘れずに

赤ちゃんが産まれたら、まず14日以内にお住いの自治体に「出生届」を提出します。その際に「児童手当」と「乳幼児等医療費助成制度」の手続きをしましょう。児童手当は中学校修了までの児童1人につき、3歳未満で月額1万5000円、中学高修了までは1万円を受け取れます。

乳幼児等医療費助成制度は、0歳からある一定の年齢まで、医療機関にかかった場合、窓口で支払う各種医療保険の自己負担額が助成される制度です。自治体によって対象の条件が変わってきますので、必ず確認しましょう。

ユニークな自治体独自の制度もあります!

住んでいる自治体に確認してみて

住んでいる地域によっては10~30万円くらいのお祝い金が支給される自治体もあります。中には最高100万円支給される自治体も。他にも、保育園や幼稚園の費用補助、お米やランドセルのプレゼントがある所も。

マタニティライフを楽しもう♡

誰だって初めての妊娠&出産は色々と不安なもの。でも、赤ちゃんがお腹の中にいる貴重な時間はあっという間だから、マタニティライフを楽しまないのは損ですよ。

お腹の胎動を感じる一体感や、「いつ会えるんだろう?」というワクワク感と一緒に大切な人と特別な思い出を作ってみてはいかがでしょうか。あなたのマタニティライフが、幸せなひとときになりますように♡

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