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料理が楽しくなる7つのメソッド。メニューの決め方や買い物のコツとは?

レシピ

調理に入る前に、献立を考えて、材料を買いに行き、キッチンを使いやすく整えておくことが大切だ。ここでは、調理に取り掛かるまでの心得7つをチェック。メニューの決め方や買い物のコツなど、気負わず料理に向き合えるメソッドを体得しよう。6月28日(月)発売 Hanako1198号「料理が好きになるとっておきレッスン」よりお届け。

7.調理に専念できる環境を整える。

1.調味料は前もって量っておく。
炒めている間に慌てて調味料を量ろうとして、いつの間にか焦げついたり、野菜がクタクタになったり、を防止。
2.まな板やボウルをセッティング。
使う道具を出して、調理スペースを確保しましょう。小さなキッチンなら、フライパンなども置いておくといい。
3.好きな音楽で気分をアップ。
BGMがあれば、食材を切ったり炒めたりするのにもリズムに乗って楽しめますよ。料理のジャンルと合わせても。
4.エプロンで気合いを入れる。
エプロンを締めたり、バンダナをキュッと巻いたりして、お料理スイッチを入れるのもおすすめです。
5.合間に読める本や雑誌を用意。
煮込んだり蒸したりしている間は、料理以外のことをしてもOK 。本を読んだり、映画やドラマを見たり。
6.泥のついた野菜を洗っておく。
スムーズに調理に入れるように、根菜の泥を洗って落としたり、常温に戻す食材を出しておいたりしましょう。
7.見やすい位置にレシピを用意。
レシピは手が汚れた状態でも見やすいようにしておきましょう。壁に貼ったり、スマホなら画面オンの状態に。

Navigator…and recipe(アンド・レシピ)
山田英季、小池花恵のふたりによるユニット。料理と旅をテーマに活動している。メディアや飲食店などへのレシピ作成のほか、食の楽しさを伝えるためのイベントなどもプロデュース。自身のメディアも展開している。『冷蔵庫にあるもんで』『あたらしいおかず』など著作も多数。

http://andrecipe.tokyo/

料理が好きになるとっておきレッスン

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