無料の会員登録をすると
お気に入りができます

要チェック!コロナ禍で“衝動買い”しやすいもの

節約・マネー

“おうち時間”の増加により、インターネットで手軽に購入できる通信販売を利用する機会が増え、それに伴って“衝動買い”をしやすくなっているようです。「外出を控えているはずなのに、なぜ支出が減らない(増えるの)……?」と困っている方は、次のような支出をチェックしてはいかがでしょうか。

■リモートワークの快適化グッズ

Zoom会議で顔が明るく見えるようにライトを購入し、長時間座っても疲れにくいデスクチェアも導入、仕事に集中できる自分だけの部屋を構築……。自宅の一角をまるでオフィスのように生まれ変わらせようとすれば、それだけ経費がかかります。

身の回りのグッズや家具だけでなく、より性能の高いパソコンや電子機器を取り入れたいと思えば、さらに出費はかさむことに。仕事のパフォーマンスを上げて自宅で仕事をするストレスを軽減させるために必要なものと、なくても困らないけど欲しいものを見極めることで、後悔を伴う衝動買いを防ぎましょう。

■運動グッズや室内娯楽

ライフスタイルの変化に伴い、健康維持やプライベートを充実させる方法がそれ以前と大きく変化したため、運動の機会が減ったから運動器具、おうち時間が増えたから室内で楽しめる娯楽グッズなど、新しいグッズが必要になった方も多いのではないでしょうか。

また、「外出すれば外食などでの出費があったはずだから」と、気持ちや財布の紐が緩みやすいのも衝動買いを後押しするポイント。出かけていないはずなのにお金が消えていくという場合は、室内での生活を充実させるために、外出時と同じように(またはそれ以上に)お金をかけている可能性があります。

■プチ贅沢・ラクができる食品

「外食よりは安いから」とデリバリーサービスを利用して食事を楽しんだり、惣菜やミールキットを活用したりすることで、食費が割高になるケースも。“外食よりも安い”というイメージが頻度を高め、気付けばたまの外食よりも出費がかさむケースもあります。

外出をせずとも室内生活を快適にしたいという思いが、知らず知らずのうちに支出を膨らませている可能性アリ。どんなものにお金を使い過ぎているかが分かれば、対策が打ちやすいですよ。ぜひご自身の最近の購入履歴をチェックして、傾向をつかんでください。

(Nao Kiyota)

オリジナルサイトで読む
記事に関するお問い合わせ