無料の会員登録をすると
お気に入りができます

和菓子にチョコレート、ジェラートまで。 新店も続々オープン!京都最長のアーケード商店街「三条会商店街」のおすすめスイーツ店3軒

旅行・おでかけ

今回ナビゲートする、「ハナコラボ関西」メンバーをご紹介!

「街の暮らしが垣間見える商店街が好き」と話すハナコラボ関西の二人。中村葵さんと川畑若菜さんが「三条会」を探訪。

中村葵さん

川畑若菜さん

〈三條若狭屋〉

1893(明治26)年創業の京和菓子の老舗。

祇園祭にちなんで作られた銘菓「祇園ちご餅」3本432円は、甘く炊き上げた白味噌を、細かな氷餅をまとった求肥で包んだもの。「上品な白味噌と求肥餅のバランスが絶妙。お抹茶やコーヒーにもよく合う!」(中村さん)。店内に小さなカフェも。ちご餅とコーヒーのセットで500円(各税込)。

〈三條若狭屋〉
■京都府京都市中京区三条通堀川西入ル橋西町675
■075-841-1381
■9:00~16:30LO 水休
■13席/禁煙

〈CHOCOLATORY KYOTO KEIZO〉

商店街内の人気パティスリーが手がけるチョコレート専門店。

ベルギー産を中心とした厳選のカカオ豆を使い、熟練の職人による細やかな技術で仕上げるタブレット1,270~1,700円は、口に入れた瞬間じんわりとろける、理想の口溶け。21種類が並ぶ。

ほうじ茶や赤山椒など、京都らしい素材を効かせたトリュフ5個2,300円も人気。

オリジナルサイトで読む
記事に関するお問い合わせ