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<OZmagazine TRIP掲載>祗園・東山の町家カフェで本格デザートを食べる

旅行・おでかけ

このところ増えているのが、古きよき京都の趣が感じられる町家を活用したカフェ。純和風の造りがそのまま活かされていたり、スタイリッシュに改装されていたり…。店によって、雰囲気も提供されるメニューもさまざまだから、ぜひめぐってみて

(左)砕いたカカオ豆入りのバタークリームを挟んだ京都限定ニブブッセ486円 (右上)天井の高い2Fのカフェ (右下)「CACAO BAR」ではシェフが目の前でデザートを作ってくれる

【2018.04 OPEN】
京の風情漂う石畳の先にある町家のチョコレート専門店

サンフランシスコ発、カカオ豆からチョコレートバーになるまでの全工程を一貫して行う「Bean to Bar」チョコレート専門店。門構えも立派な築100年超の日本家屋で、2階にゆったりとしたレイアウトのカフェやワークショップスペースがあり、1階奥には世界初の「CACAO BAR」が。シングルオリジンのカカオを使ったデザートとオリジナルカクテルのペアリングが新鮮。

ダンデライオン・チョコレート 京都東山一念坂店

TEL.075-531-5292
住所/京都府京都市東山区桝屋町363-6
営業時間/10:00~18:00(カフェ17:30LO、CACAOBARは金・土・日12:00~17:00LO)
定休日/不定休(CACAO BARは月~木定休)
予約/不可(CACAO BARのみ予約可)
カード/可
アクセス/京阪本線祇園四条駅より徒歩15分

(左)2Fにはゆったりしたソファ席が用意されている (右上)抹茶のデグリネゾン2600円(ドリンク付き)は、抹茶や小豆を使った7層のケーキと、お濃茶のアイスクリームなど季節によって内容が替わる5種類の抹茶菓子が味わえる (右下)割烹やお茶屋が並び、花街の情緒が感じられる地区にある

【2018.01 OPEN】
花街の情緒を感じながら抹茶問屋のカフェで多彩な抹茶スイーツを

築100年の町家を、洗練された大人の雰囲気に改装したカフェ。宇治の老舗抹茶問屋「北川半兵衞商店」が手がけるだけあり、スイーツにも抹茶がふんだんに使用されている。上質の抹茶はたくさん使っても苦く感じず、うまみや甘みが濃厚。そのほか、同じ茶葉から作られる抹茶や煎茶、ほうじ茶、和紅茶、和烏龍茶の飲み比べも人気。

祇園 北川半兵衞

TEL.075-205-0880
住所/京都府京都市東山区祇園町南側570-188
営業時間/11:00~22:00
定休日/不定休
予約/可(11:00と18:00~のみ)
カード/可
アクセス/京阪本線祇園四条駅より徒歩7分

(左)注文を受けてから作るモンブランと抹茶のセット1512円。モンブランは濃厚なマロンクリームと軽いメレンゲが好相性 (右上)土壁に囲まれた坪庭はまるで1枚の絵画のよう (右下)カウンターの後ろには花が飾られ、茶室の床の間をイメージ

【2017.11 OPEN】
絶品デザートを茶室のような凛とした美しい空間で

店主・北尾貴代子さんの生家をカフェに改装。美しい佇まいの玄関を入り、靴を脱いで進むと土壁に囲まれたミニマムモダンな空間に。北尾さんのご主人はパティスリーを営んでいて、デザートも本格派。サクサク生地のモンブランや冷たいカタラーニャなど、注文を受けてから仕上げるため、できたてならではの食感や温度を堪能できる。

万治カフェ

TEL.075-551-1111
住所/京都府京都市東山区祇園町南側570-118
営業時間/11:00~19:00
定休日/水
予約/可
カード/不可
アクセス/京阪本線祇園四条駅より徒歩6分

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