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私を幸せにするのは私!「自分褒め上手」になる3STEP

ライフスタイル
HappyNati / Getty Images

でも、自分を褒めるって恥ずかしいし、そんなに見つからない…。そこで日常的に小さな気づきをメモしましょう。普段から自分を褒める意識を持っていないとつい忘れてしまうので、記録が大切です。手帳やスマホにメモするのが◎。

うれしい、楽しい、褒めよう!

では、具体的にどんなことをメモして、自分を褒めるといいのでしょうか。正解は感情が動いたとき。「うれしい」「楽しい」「幸せ」など、自分の気持ちがポジティブに動いたときをメモしてみてください。

Chinnapong / Getty Images

「おいしい料理が作れた!最高~」など自分自身が頑張った結果を褒めるもよし。「この人の曲すっごく好き、と思える自分も好き!」と他の人の良いところや頑張りを認められる自分を褒めるもよし。ポジティブな感情には“褒め”があふれています。

つらい、苦しい、褒めよう!

逆に「つらい」「苦しい」「悲しい」「腹が立つ」などネガティブな気持ちもメモしておいて。「つらいけど頑張ったよね」「苦しいけど乗り切ったね」など、自分の気持ちに寄り添って褒めてあげましょう。

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つらくても苦しくても我慢することを勧めるわけではありません。しんどかったら離れて、自分の心を守ることも大切です。ただ、ネガティブな感情のときは「こんな自分ってダメ」と自己否定しがちなので、褒めて自分を肯定するといいですよ。

あなたの“あたりまえ”、実は“スゴい”

朝起きて、家事をして、仕事もして、食事もして…こんな日常的な出来事もメモして、褒めてほしいポイントです。「いやいや、そんなのあたりまえでしょ」と思うかもしれませんが、“あたりまえ”を続けていることが素晴らしいのです。

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あなたのおかげで、誰かが困らず、助かっていたり、感謝していたりするかもしれません。何より自分自身を生きているのは、あたりまえだけど尊いことです。「今日も一日あたりまえに過ごした」それだけで最高級に褒めてほしいのです。

褒める時間を決めて、習慣にする

褒めるためのメモは日常的にして、それを見返して自分を褒めてあげてください。一日の中で褒める時間を決めると、習慣化もできます。

Westend61 / Getty Images

寝る前に自分を褒めれば、自己肯定感を高めてから気分よく眠れるでしょう。朝起きたときに自分を褒めれば、モチベーションが上がって一日頑張れそうです。褒める習慣が身につくと、メモがなくても自分を褒められるようになりますよ。

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