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私を幸せにするのは私!「自分褒め上手」になる3STEP

ライフスタイル

STEP③「褒めニケーション」にトライ!

自分褒めができたら、相手も褒められる

自分を褒めるクセがつくと、他の人も褒める視点で見るようになります。「あたりまえだと思っていたけど、あの人のおかげで助かっているな」とか、「私にはない部分がたくさんあって、尊敬するな」というように。

goir / Getty Images

自分だけでなく、他の人の小さなことにも気づけるようになります。小さな気づきを褒めれば、相手もうれしいはず。

自分らしさを認め合い、良い関係を築く

自分を褒めるときには、自分を掘り下げて、きちんと本質を褒めていたはず。この自分褒めが習慣になっていると、相手のことも本質を見て褒めるので、表面的な言葉になりません。なので相手にも気持ちがきちんと伝わります。

howtogoto / Getty Images

人の本質を褒める、つまりその人らしさを認めるということ。お互いに褒め合うようになれば、個性を認め合い、良い関係を築いていけるはずです。これが褒めることでコミュニケーションを取る、褒めニケーションです。

嫌味のない「褒めて!」を言い合える

自分を褒める、そして相手を褒める、これが習慣になるとお互いに褒め合える関係になれます。たとえば「こんなこと頑張りました!」という自分の宣言。「頑張った自分を褒めて」という気持ちも少しありますよね。

Thomas Barwick / Getty Images

ここで「あなただけじゃなくみんな頑張ってるから」「それはできてあたりまえでしょ」と返されるとつらいですよね。だからこそまず自分を褒める。その上で、褒め合う関係ができていると「すごいじゃん」と言ってもらえます。

fizkes / Getty Images

「つらかったよ」という弱音も、「よくやったね」と褒めてもらえると嬉しいですよね。全てを相手に委ねるのではなく、自分を認めた上で「褒めて」と言い合える関係を築ければ、良いコミュニケーションとなるでしょう。

自分を褒めて伸ばそう

自分を褒めるのは、自分の良さも悪さも全部受け入れて、自分らしさを認めること。自分を認められるようになると、相手のことも受け入れられるようになり、良い関係を築いていけます。

Oscar Wong / Getty Images

自分を褒めて伸ばす、そして自分で自分を幸せにしてあげてくださいね。

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