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SNSでも感じる...「妬み」の感情と上手に付き合う方法7選

うらやましいという感情や、誰かへの妬みや嫉み。SNSなどで他の人の様子が目に入りやすい現代では、そういった感情を抱くこともよくあるかもしれません。そこで、そんなもやもやとした気持ちと上手に付き合う方法を解説します。

2018年9月
ライフスタイル

あの人がうらやましくて仕方ない…

現代社会は妬みや嫉みが生まれやすい?

誰もが「あの人がうらやましい…」という妬みや嫉みの感情を抱いたことがあるでしょう。特に現代はSNSなどでもいろんな人の様子が目に入ってくるので、妬みが生まれやすくもあります。

Photo by Yoann Boyer / Unsplash

妬みや嫉みを抱いて攻撃的になってしまったり、誰かを羨むことで自己嫌悪に陥ってしまったり、マイナスな気持ちになってしまうのは切ないことです。そこで、妬みや嫉みと上手に付き合っていく方法を知りましょう。

1.妬みや嫉みを受け入れる

ネガティブな行動を取るより、妬む理由を考える

妬みや嫉みは自然な感情なので、罪悪感を抱く必要はありません。しかし、ネガティブな行動を取るのはNG。例えば、「だから私はダメなんだ」と自己嫌悪に陥ったり自分を責めたりする必要はありません。

あるいは「たしかにあの人はキレイだけど性格がね…」など陰口を言って、妬んだ相手の足を引っ張ったり、攻撃的になるのも誰かを傷つけることになります。マイナスな行動をする理由は、妬んでいる自分に気づかないふりしているからです。

Photo by Roberto Nickson (@g) / Unsplash

それなら妬んでいる自分に気づき、「嫉妬しちゃったな」と妬んでいる感情を受け入れましょう。そして妬む理由を考えるのです。その問題を解決できれば妬みや嫉みも減ります。

2.自信をつける

妬みの理由は劣等感

妬む理由のほとんどが劣等感です。自分よりも優れている人がいると、羨む気持ちが生まれます。自己評価が低かったり、自分に自信がなかったりすると、劣等感を強く抱いてしまいます。

そこで、自分に自信をつけましょう。今目の前にある自分の課題に取り組み、最大限努力するのです。全てがうまくいくわけではありませんが、頑張れば成果や結果が出ます。それが「自分はできる」という誇りに変わります。

そして、努力して結果を出し、誇りを積み重ねることが、自信をつけることになるのです。自信がつけば、劣等感を刺激されることもなく、相手の良さを素直に認められるようにもなります。

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