無料の会員登録をすると
お気に入りができます

好き嫌いが多いうえに、食べたくないとふざける娘。「もう作りたくない」と嘆くママに寄せられたアドバイスとは

子育て
『不愉快だから、いちいち嫌いだって言わなくていい。イヤなら黙って残しなさい! って注意した。大人になってもいるよね。これ嫌ぁーい! やだー! って言う人。黙っていればいいのに、ホントにイヤな気持ちになる』

苦手なものでも少しずつ口にすることで、食べられるようになる場合があるとのこと。大人になれば家族や友人だけでなく、職場の人とも食事を一緒にする機会もありますよね。その際に恥ずかしい思いをしないよう、「いつかは食べられるようになる」ということを前提にしながらも、娘さんと根気強く向き合っていく必要があるのかもしれません。

『料理させたら? 文句あるなら自分で作ればいいって言って、放置でいいよ。母親なんだからやって当たり前と思われているんだろうね』

荒療治かもしれませんが「ママの作る食事が気に入らないなら自分で作ってみて」と言ってみるのも方法の1つでしょう。作らせてみると娘さんの意外な味の好みが分かるなど、相談者さんにとってもメリットがあるかもしれません。娘さんと一緒に食事を作ってみるのもいいですね。食べ物を摂取しないと体調面に支障が出てくることも考えられます。娘さんの心が食事から離れないように、ときどき心を休めながら好き嫌いと付き合ってみてくださいね。

文・子持ち鮎 イラスト・Ponko 編集・一ノ瀬奈津

子持ち鮎
Ponko
子持ち鮎の記事一覧ページ
オリジナルサイトで読む
記事に関するお問い合わせ