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エコ&快適に過ごせる! 節電しながら涼しく暮らす方法/くり返し使える「ラクラク節約テク!」

ライフスタイル

テク2・風を通す!

帰宅したらすぐ窓を2カ所あけて風の通り道を確保

帰宅後はすぐ窓をあけて部屋の中に風を通し、籠もった熱を逃して。「1カ所だけでなく、反対側の窓もあけて風の通り道をつくるのがコツ」。家の構造上うまく風の通り道をつくれないときは、 扇風機を回して調整する方法も。その場合、窓と窓の間に置き、風が涼しく感じる場所を探して。

【IDEA】シーリングファンがあるとさらに涼しさアップ

天井にシーリングファンをつければ、さらに涼しく。

「ファンは長いほうが大きな風が起こります。風向きを切り替えられるタイプなら、冬の暖房効率を上げるためにも使えますよ」。

テク3・熱をためない!

コンクリートのベランダはウッドパネルや植木で影をつくって

ベランダなど、窓の外がコンクリートだと、熱を蓄えて一日中暑く、窓を通して室内にも熱気が籠もる原因に。「ガーデン用のウッドパネルを敷いたり、植物を置いて影をつくって。すると、ベランダの熱気で温度が上がるのを防げます」。見た目も涼しげになって、一石二鳥!

【IDEA】ウッドパネルなら場所に合わせて手軽に敷ける!

ガーデン用のウッドパネルはニトリやイケアなどでも手軽に手に入り、並べるだけでOK。「ウッドテラスのような雰囲気になって見た目もおしゃれなので、ぜひお試しを」。

体の熱も上手に取ろう!

室内の温度を下げるのも大事ですが、帰宅したらすぐ、体にたまった熱を取ると、一気に涼しく感じます。キンキンに冷えた部屋でなくても、快適に感じられるはず。

太い血管が通るところを冷やす

体の熱が効率よく取れる、クールダウンスポットを意識して。

「太い血管が通る場所をぬれタオルなどで冷やすと、血管と血液の熱が取れ、体温が少し下がって涼しくなるのだそう」。

熱が取れるまで、扇風機に直接当たる

扇風機の風に直接当たると、体の熱が早く冷めます。

「まずは自分や家族の熱を取り、涼しくなってきたら直接体に当てないで、部屋全体の空気をかき混ぜるといいでしょう」。

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