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暮らしの道具店でおなじみの! 中川政七商店の新ブランド〈茶論〉と〈日本市〉が、日本橋高島屋・新館に待望のOPEN!

インテリア

日本全国を“旅”できるご当地土産SHOP〈日本市 日本橋高島屋S.C.店〉。

〈日本市〉とは?
“日本の土産もの”をコンセプトに中川政七商店が展開しているブランドの1つで、日本橋高島屋S.C.店は6店舗目だとか。そんな〈日本市 日本橋高島屋S.C.店〉は、まるで日本を旅するように全国のご当地土産に出会えるという日本橋発のSHOP。

江戸時代の日本橋をモチーフにしたのれんとロゴの入った大きなのれんが店頭の目を引きます。店内は1,200点を超えるアイテムが常に揃っていて、3つのテーマに沿って配置されていました。

1.日本橋限定のオリジナル商品。

まず、店頭左側にあるアーチ型の橋をデザインした什器には、日本橋限定のオリジナル商品が並んでいるそう。ここで気になったアイテムをいくつかご紹介。

江戸切子の丸板皿 3,800円

まずは、江戸切子という伝統的な技法を活かした丸板皿。お皿としてはもちろんのこと、コースターや花瓶の敷台としても使えるんだとか。和菓子をこれに載せて食べたら、ぐっと趣が出て美味しさも増しそう。

「白木屋伝兵衛」の御守箒 2,800円

続いて、コンパクトなサイズが可愛い御守ほうきは、〈江戸箒の老舗 白木屋伝兵衛〉と作ったほうき。ほうき草の密度もしっかりしているので、デスク周りのホコリ取りにもよさそう。
また厄を払い、福を集めるといういわれのあるほうきは、妊婦さんのお腹を新しいほうきで撫でるとお産が軽くなるといういわれもあるので、妊婦さんへの贈り物にも向いてます。

東京箸置き(5つSET) 4,000円

東京を代表する5つの橋(日本橋、永代橋、勝鬨橋、吾妻橋、レインボーブリッジ)をモチーフにした箸置きは、子供も楽しんで食卓についてくれそうなアイテム。東京土産の新定番となりそうなものが数多く揃っていました。

2.全国の街道からセレクトされた商品たち。

店内の一番奥のスペースでは壁一面、北は北海道から南は沖縄までのお土産がずらーっと並んでいます!パッケージデザインも凝ったものばかりで、どれも手に取りたくなるほどの可愛さが。上の棚には全国各地の郷土玩具も並べられていて、眺めているだけでワクワクしちゃうほど、楽しいコーナー。

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