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代謝アップでダイエット!便利な作り置きレシピ「玉ねぎ氷」とは?

血液サラサラ効果をもつ「イソアリイン」や脂肪の吸収をおさえる「ケルセチンセレン、むくみ排出に役立つ「カリウム」など、体にいい成分たっぷりの玉ねぎ。でも、この効果をダイエットに生かそうとすると1日50g(中玉ねぎ1/4個くらい)が必要! そこで利用したいのが玉ねぎをペーストにし、“忙しくても手軽に食べられるように"と考案されたのが「玉ねぎ氷」。手間いらずで保存がきき、さらに意外なおいしさが! 「玉ねぎ氷」のつくり方をご紹介します。

村上 祥子

レシピ

4STEPで簡単!玉ねぎ氷のつくり方

【STEP1】皮をむき上はカットし下はくりぬく
玉ねぎの皮をむき、上のとがった部分は切り落とし、底の芯は包丁の刃の先を使って穴をあけるようにくりぬく。5個の玉ねぎで、最低20日間使える分量に。

【STEP2】ポリ袋に入れ電子レンジで20分
(1)の玉ねぎをポリ袋に入れ、耐熱皿に乗せて電子レンジ(600w)で20分加熱。
ポリ袋の口をしばると破裂してしまうので、口は開けたままで加熱して。

【STEP3】汁ごとミキサーへ 水200mlとかくはん
やけどしないように注意しながら、(2)の玉ねぎを汁ごとミキサーへ。水200mlを加え、ペースト状になるまでかくはんを。
※フォークなどで粗くつぶしてもOK。

【STEP4】製氷皿に移して冷凍庫で凍らせる
粗熱がとれたら(3)を製氷皿に移し、ラップをかけて冷凍庫で凍らせて。凍ったらファスナー付ビニール袋に移して冷凍保存を。約2か月は冷凍保存可能。

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■スライスした玉ねぎを凍らせる
自炊をする機会が多く、玉ねぎを“炒めものなどに使いたい”という人は、ペースト状にせず皮をむいてスライスしたものを冷凍してもOK。

■ペーストのまま冷蔵庫へ
2~3日中に使い切る計画ならば、凍らせずに玉ねぎペースのまま冷蔵保存しても。スープやソースに混ぜたり、お酢と油を加えてドレッシングにするなど、使いやすい方法で。

取材・文/木下頼子

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