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ドット仕込みの新感覚アイライナー!? 『フジコ 仕込みアイライナー』と眉ティントの使い方を徹底解説!

メイク

まるで自分の眉毛が濃くなったような、ナチュラルなふんわり眉の完成!  4股のペン先でコームのようにとかしながら描けるので、毛流れまで美しく整ったみたいだ。ティントといえば一度失敗するとなかなか消えないイメージだが、オイルを含ませた綿棒で優しくこすると簡単に消せるところも嬉しいポイントだ!

次はアイライナーをおためし。こちらもシンプルなデザインがかなり好みだ。

これがドットを作る秘密のペン先。3股に分かれているアイライナーなんて初めて見た! まつ毛の間にしっかり入り込む硬めのフェルトタイプで、色は程よいブラウンだ。

反対側はしなやかな極細カラーライナー。

左から:「ドットライナー」「01 無限ブラウン」「02 琴線ピンク」「03甘美プラム」「04幻想ブラウン」「05共存グレー」

気になるカラーバリエーションがこちら。そのネーミングからも感じられるとおり、くすみ感のあるオシャレなカラーが揃っている。なかでも今回は「03甘美プラム」をチョイス!

まずはドットライナーでまつ毛のキワを埋めていこう。ちょんちょんとペン先を置くように当てるだけで、みるみる生え際の隙間が色付いていく。

ペン先はコシがあるので、まつ毛の生え際にぴたっとフィット。押し当てる強さや時間でドットの大きさを微妙に調節できるのもいい!

まさに “仕込みライナー” 。線描きました! という不自然な感じは全くなく、まつ毛の生え際がナチュラルに濃くなったイメージだ。ブラウンカラーなのも柔らかな印象でいい。ペンシルや細筆タイプしか使ったことがなかったのでうまく描けるか不安だったが、ドットに色付くことによって仕上がりのイメージを微調節できるので、これは不器用さんにこそおすすめかもしれない。

カラーラインは目尻に長めに入れるとアクセントになって◎。

熟したプラムのような赤みブラウンがとってもオシャレ! カラーラインが優しい差し色となり、目力はしっかりあるのに程よく抜け感もある。ティントで仕上げたふんわり眉との相性もバツグンで、まさに旬のこなれ感がにじみ出る理想の目元に仕上がった。

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