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「#サレ妻」の心を癒やすのは?回復に役立つ5つのステップ

不倫発覚後の夫はモンスター化しており、妻の気持ちを思いやれる人はかなり少ないのが現状です。傷ついた心には、時間だけでなく自らの行動力も大事!サレ妻さんの心が回復する5ステップをご紹介します。

2018年10月
恋愛・結婚

サレ妻になるとどん底に…

サレ妻とは「不倫をされた妻」の略語で、夫の不倫が発覚すると多くのサレ妻はどん底へと突き落とされます。プライドは無残に砕け散り、涙する日々。「私は価値がない女なんだ」と自己肯定感が低くなる傾向にあります。

ですが、あなたはされた側であり、罪は犯していません。悲しみも一生続くわけではなく、事態が好転する可能性も秘めています。大丈夫、きっと上を向けますよ。

1.不倫の事実を受け止める

夫が不倫した事実は変えられない

サレ妻がまずはじめに受け止めるのは、夫が他の女性と不貞関係にあり、現段階では気持ちも体も自分に向いてない事実です。

愛する人が他の女性に心奪われているのは本当に辛いけれど、多くの不倫は成就せず、夫は奥さんの元へ帰っていくのです。不倫男性は一時の気の迷いや遊び、心の隙間を埋めるため、不倫に走ります。

証拠は握っておこう

不倫相手に夢中になっている時こそ不貞の証拠を握っておきましょう。平静を装うのは大変ですが、女優に徹しメールやLINEをチェックします。

お金に余裕がある方、もしくは、離婚、裁判などを考えている方は探偵を雇うのが◎。夫や不倫女性に対して慰謝料請求する際役立ちます。水面下に入ると証拠を掴むのが難しくなるので不倫追求前に雇うのがベスト!

2.第三者に話して心の整理を

辛い感情はどんどん吐き出そう

不倫が発覚して1ヶ月ほどは誰でも情緒不安定になります。思いっきり泣き、叫び、悲しみに浸りましょう。その作業を怠ると長く不倫の傷を引きずってしまいます。お金と時間を上手に使い、心を解放してくださいね。

夫の不倫を一人で抱え込むと心身共に異常が現れてきます。気の置けない友人や医療機関、カウンセリングなどを利用して心の膿を吐き出し、自分を救いましょう。

親に報告するのは少し待って

なお、離婚の意思がない時は親への不倫報告は遅らせましょう。義理両親があなたに同情するとも限らず、また、あなたのご両親も夫に不信感を持ってしまう可能性があるのです。

まずは夫婦で話し合い、カウンセリングや友人などでワンクッションおきましょう。最終伝達を親と考えてみて!

3.自分自身と向き合う

自己分析してみよう

不倫の現実を受け止め、第三者に相談して心の膿も吐き出した。その後サレ妻が行うのは「自己分析」です。不倫は夫が悪いだけでなく、あなたにも非があったのではないでしょうか。

男性は身勝手な生き物で、生活感溢れる妻の姿や子供中心の家庭生活が退屈でつまらないものに映るのだそう。ニコニコ笑顔で癒やしてくれる身ぎれいな女性が現れたらフラフラっとしてしまうのです。

外見を変えてみよう

多くのサレ妻は不倫発覚で容姿が変わります。体重低下やどんよりとした雰囲気をまとい、不幸オーラが漂っています。これでは不倫夫がますます自分から遠のいてしまう結果に…。美容院やエステ、買い物など自己投資してみてください。

外見が変わると心もパッと明るくなります。不倫を知らない人との会話も気分転換になりますよ。家に閉じこもってばかりおらず、外に出てみましょう。

4.夫と向き合う

発覚直後の夫は自己保身の塊

不倫が発覚直後の夫にとって妻は「世界最大の敵」。楽しみや恋路を邪魔する悪者と思われています。そんな時に何を話しても夫の心には響きません。自己保身に走り、びっくりするような発言や行動がみられます。

この時期の夫は「大人の反抗期」状態。妻は冷静に対処し、嵐が過ぎ去るのをある程度待ちます。傷つく台詞も真に受けず、さらっと受け流しましょう。

自らが変わり、心を強く持とう

ピンチの状況こそチャンスと捉えるか。もしくは、逃げの姿勢に入るか。不倫する男性は、精神的に弱い場合も多く、後者の選択をする人が多い傾向にあります。

弱い夫を責めても逆効果。夫がおかしい時は自分磨きや自己啓発に取り組みましょう。前を向いて頑張っている妻を知ると、夫も次第に態度が変わってきます。夫婦は鏡。良くなりたければ自ら進みましょう。

5.色々な結末を考える

離婚シミュレーションは大事

夫に不倫をされた時、再構築か離婚かの二択になりますが、夫は有責者であり、離婚の決定権は妻側です。妻がNOと言えば離婚はできないのです。法は妻に味方してくれますよ。

離婚のシミュレーションは必ずやっておきましょう。財産分与や年金分割、株券譲渡、健康保険、養育費、慰謝料、裁判費用、弁護士費用など、調べておいて損はなし!現実を知り離婚をストップできる例もあります。

愛を持って接してみて

家庭不和や夫婦でギクシャクしていたのが問題であれば、夫が帰りやすい家を作ってみて。罪悪感でいっぱいなのに素直になれず、家によりつけない天邪鬼もいるのです。「家族は良いな」と思わせて!

不倫している夫と女性は自分たちのことしか考えられなくなっており、はじめは奥様の悪口をいい、悪者にしようとするでしょう。そんな状況であなたが真面目に頑張っていたら必ず道は開けます。不倫に負けず頑張りましょう。

自分軸を忘れない

不倫をされてぼろぼろなのになぜに妻があれこれ動かなくてはならないのか。それは、不倫できる男性があなたのパートナーだからです。妻がしっかりしないと関係は修復できません。

自己中心的な夫と生涯をともにすると決めたなら、あなたは自分軸を持ち、夫から自立する方向に歩いていきましょう。すると結果は自ずとついてきます。夫は自らの行動を反省し、家族の元に帰ってきますよ。つらい時期こそ頑張って!

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