無料の会員登録をすると
お気に入りができます

イライラが止まらない!パートナーへの怒りを解消する5つの対処法

どんなに仲がいいカップルや夫婦でも、長い間一緒にいると彼に対してイライラする瞬間って誰しもあるはず。でも、彼にイライラしてしまうのは、彼の性格だけではなく自分にも問題がある場合も。今回は、そのイライラの原因と対処法をご紹介したいと思います。

2018年9月
恋愛・結婚

本当は仲良くしたいのに…イライラ!

昔は2人でいるだけで楽しかったのに、気がつけばあのドキドキ感も薄れ、彼氏やパートナーにイライラする回数が増えてきたと感じている方はいませんか?長く一緒にいるとマンネリ感や倦怠期を迎えてしまうのは避けて通れないもの。

些細なことで毎日ケンカを繰り返してばかりいると「本当にこのままでいいのかな?」と悩んでしまいますよね。今回は、イライラしてしまう原因とその解消法についてご紹介したいと思います。

彼に対してイライラしてしまう原因

自分だけ頑張っている気がするから

結婚や同棲でパートナーと一緒に暮らし始めると、「なんだか私だけ損していない?」と感じる女性が多いのも事実。お互いに働いているにもかかわらず、家事の分担は女性の方に比重が大きくなってしまいがちですよね。

分担のルールを決めたとしても、男性の雑なやり方を見るとつい口を出してしまうし、自分でやった方がケンカをせずに済むからといって我慢してしまったり。望むようにやってくれない彼と負担の差にイライラしてしまうのです。

自分よりも友達を優先するから

自分との約束は平気で断るくせに、男友達とは遊びに行くという時ってありませんか?彼が楽しそうに過ごしている様子をSNSで見てモヤモヤすることがありますよね。

「私よりも友達との約束ばかり優先してる!」とイライラをぶつけたくなりますが、彼の中での他の人と自分の優先順位を比べてしまう女性も結構多いのではないでしょうか。

話を聞いてくれないから

こちらが真剣な話をしているのに、ゲームやスマホに夢中で「へぇ」「うん」などそっけない返事ばかりで、いくら話しかけても会話らしい会話が成立しなくて困ることはありませんか?

また、以前言ったことをすぐに忘れて聞き返されるのも思わずイラッとしてしまいますよね。仲良くしたいからコミュニケーションをとってるのに、あまりにも無関心な態度を取られると悲しさを通り越して腹が立ってしまいます。

イライラを鎮める5つの対処法

1. 自分の今の気持ちを全部出し切る

パートナーに対してイライラしていることを直接伝える前に、まず紙に書き出してみましょう。紙を何枚使ってもいいので、自分の気持ちがスッキリするまで全部膿を出し切ってみてください!

十分に書き終わったら、今度はその紙をビリビリに破きます。この時「コノヤロー!」とか「ふざけるなー!」など何でもいいので思いっきり叫びながら破るのがコツ。思いのほか、ストレス発散になるのでおすすめですよ。

その後、また新しい紙を用意し、今度はパートナーに対して感謝していることをできるだけ書き出していきます。全然書けない場合でも、過去の出来事を含めて最低10個は書いてみましょう。

あなたが書き出した感謝の気持ちは、せっかくなので彼に伝えたくなったタイミングで伝えてみて。方法は、言葉や手紙、LINEでも自分ができそうなものだったら何でもOK。勇気を出して日頃の感謝をぜひ伝えてみましょう。

2. 一旦離れて冷静さを取り戻す

彼とケンカをした時、一緒の部屋にいると気まずい雰囲気ですし、イライラが余計募るもの。そんな時は、彼と同じ空間にいるのではなくひとまず物理的に距離を置くのが一番です。

部屋数が少ない場合は、近所のコンビニや公園、図書館にでかけるなど無理矢理にでも気分転換をはかると自然と冷静さを取り戻すことができます。火に油を注いでしまいそうな時こそ、同じ空間から一刻も早く離れてみましょう。

3. おひとり様を満喫する

普段、家事がどれだけ大変かわかってもらうためには、パートナーにも同じことを体験してもらうのが一番!子どもがいる方も勇気を出して預けてしまいましょう。一人になる期間や時間はパートナーと話し合って決めればOK。

また、彼が男友達と遊んでばかりいる人も、休みの日を彼のためにとっておくのではなく自分が心地よくなることを優先しましょう。友達とランチをしたり映画を見たりして、心に余裕ができてくると相手のことも寛大な気持ちで受け止められますよ。

4. 運動をしてストレス発散

ジョギングやウォーキング、サイクリングといった一定のリズムを刻む運動は、幸せホルモンの一つ「セロトニン」の活性化につながると言われています。外に出られない時は、踏み台昇降やエアロバイクなどがおすすめ。

1週間に3~4日くらい、30~60分程度の運動を行うのが効果的。イライラが溜まっているからといって負担が大きいものは逆に疲労感を覚えてしまいますし続かないので、自分が心地よいと感じるレベルで実践してみましょう。

5. 自分の心に問題がないか立ち止まってみる

人はストレスを感じている時ほど、周りの言動に敏感になりがちですが、実は自分の心に問題があるケースがほとんど。例えば、仕事が忙しかったり体調が悪かったり、気持ちに余裕がない時に顕著に表れることが多いはず。

気持ちに余裕がないとパートナーに対しても求めることが多くなってしまうのです。結局のところストレスの元は自分が作っていることが多いので、パートナーの不満が募った時こそ、自分の気持ちを振り返ってみて。

些細なイライラは自分の中で消化!

どんなに好きな相手であっても、自分と全く同じ価値観を持っているわけではありません。親密な仲だからこそ相手への期待が大きくなってしまいがちですが、パートナーへの不満が募った時こそ自分の気持ちを振り返ってみてくださいね。

記事に関するお問い合わせ