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“睡眠”は質が命!ミスコン受賞者が、良質な睡眠をとるためにしていること

ライフスタイル

適度な運動を習慣にする

運動といってもいろいろありますが“有酸素運動”は、体内に多くの酸素を循環させてくれるのでおすすめです。

有酸素運動をすることで毛細血管が発達し、血管年齢の若返りにつながると言われます。また、安定した睡眠の基盤を得ることができるんです。

また、適度に疲労感があると眠りに入りやすくなるのか、よく眠れる気がしています(成田さん)

自転車に乗ってサイクリング

先ほどの運動の話の続きになりますが、運動嫌いな人にもおすすめなのが“自転車”です。

自転車は疲れやすいですが、私は走るよりもラクに感じています。
しかし、そのわりに自分の体感以上にカロリーを消費していて、意外と脂肪燃焼効果の高い運動。
また、下半身の筋肉は上半身の筋肉に比べて持久力があり、長時間運動に耐えられるので、サイクリングはベストな運動だと思っています。

同じ運動量でも、なぜか「歩くよりも、自転車のほうがラク」と感じるのは、自転車が歩くスピードより3倍以上も速度があるから。運動嫌いな人でもたくさん運動した気になるので、モチベーションを維持するのにもいいと思います。

風がある日に自転車に乗るのもいいですね。その風が体を冷やしてくれて、体温が上がるのを解消してくれるので。たくさん自転車に乗っても意外と疲れすぎていないから、眠りにつきやすいのだと思っています(成田さん)

寝る前のストレッチ

寝る前にストレッチをすることで、その日にたまった疲れを解消しやすくなります。
私は、疲れがたまりがちな関節まわりにも効いていると感じてストレッチをとり入れていますよ。

とくに、お風呂上がりなど体が温まった状態ですると、柔軟しやすくおすすめです(成田さん)

寝る前のお茶

睡眠スイッチを入れるためには、体の深い部分の体温を下げることが効果的です。

そこで、温かいお茶の出番。お茶を飲むことで体表面の温度を上げ、熱が体内から体外へ出やすい環境を整えることができます。

おすすめのお茶は、「ほうじ茶」です。
ほうじ茶にもカフェインが含まれていますが、緑茶などの日本茶に比べると、カフェインは少なめなんです。
さらに、ほうじ茶に含まれるピラジンは、リラックス効果と血流をよくする作用があるといわれており、寝る前にぴったりのお茶だと思って飲んでいます(成田さん)

万年睡眠不足の人も、不眠の人も、たくさん寝ているのに寝た気がしない人も、ぜひ参考にしてくださいね。

取材・文/高田空人衣

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