無料の会員登録をすると
お気に入りができます

髪を染めてもすぐ色が抜ける…ヘアカラーの色落ちを防ぐ方法はある?

髪を染めたばかりなのに、もう色が落ちている…それって私だけ?いいえ、その悩みを持っている人はかなり多いんです。色が抜けやすい髪質だから仕方ないと諦めている人もしっかりケアをすれば、いつもより色持ちがよくなるはず。ヘアカラーの色落ち防ぐ方法を美容師さんがレクチャーします!

ヘアスタイル

ポイントは”キューティクル”を守ること!

とにもかくにも「キューティクル(=毛髪の表面をおおっている部分)を守ること」が大事です。キューティクルを守るためにすることは2つ。

シンプルなことですが、これは本当に大切なことです。タオルドライでしっかり水気をとって、ドライヤーの風で表面のキューティクルを閉じる。これ基本です!キューティクルをしっかり閉じるとカラー材や髪のタンパク質の流出を防いで色落ち防止になりますよ。

こちらもキューティクルを閉じるという意味でやってみてください。髪を乾かす前に髪を保護する効果が得られる「洗い流さないトリートメント」を使うのも効果的ですよ。髪を保護する効果のあるトリートメントは、アイロンの前にも使うと色モチが全然違います。

色落ちしにくいシャンプーを使うのも手

色落ちしにくいシャンプーの代表格「紫シャンプー」通称「ムラシャン」を使うのが一番効果的ですが、市販のシャンプーだと”弱酸性”のものがいいですよ。ただ、市販のものでこれがいい!という決定的な成分はないので、パッケージに”アミノ酸シャンプー”と記載のあるものを選ぶと、カラーの色落ちの進行を遅らせられるはず。

香りや話題性で何気なくシャンプーを選んでいる人は、シャンプーを変えてみると改善するかも!?

それはやめて!色落ちに繋がるNG習慣

誰もが意外とやっている可能性の高い日常のNG習慣も見ていきましょう。

①無理なブラッシング

絡まっている髪や櫛通りの悪い髪を無理にブラッシングするのは避けたいところ。なにがなんでもサラサラにしたい!と意気込んで髪をとかすのはやめたほうがよさそうです。髪にも頭皮にも負担がかかってますよ。

②濡れたままの就寝

濡れた状態の髪は、先ほど何度も言った”キューティクル”が開きっぱなし。そのまま寝ていいわけ無いです…しかも摩擦でキューティクルが剥がれ落ちる可能性だってありますよ。色が落ちるだけでなく、枝毛や頭皮トラブルの原因にもなりかねないので、どんなに疲れていてもしっかり乾かしましょう。

③髪の毛の自然乾燥

こちらもキューティクルによく無いのでNGです!一度剥がれたキューティクルは戻ってこないので、パサパサでキンキンの髪になってしまうのは時間の問題。色落ちを防ぐために、しっかりドライヤーで乾かしてだくさいね。

オリジナルサイトで読む
記事に関するお問い合わせ