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朝からオープンのベーカリーやカフェも充実!日本橋高島屋S.C.がオープン

旅行・おでかけ

地下1階から地上7階まで、100を超える専門店が集結する日本橋高島屋の新館が2018年9月25日(火)にオープン。同時に、百貨店建築として日本初の重要文化財にも指定されている本館、東館、ウオッチメゾンの4館が一体となり、新・都市型ショッピングセンター「日本橋高島屋S.C.」として生まれ変わった。そこで編集部注目のショップをピックアップしてご紹介。

新たなランドマークとなる日本橋高島屋・新館

上/毎朝焼きたてのパンが並ぶ「365日と日本橋」。イートインコーナーも併設 下/「ディーン&デルーカ カフェ」に並ぶサンドウィッチやキッシュ

【新館の魅力その1】
朝7時30分オープンのカフェ・ショップが充実

日本橋駅直結で、東京駅・京橋駅にもほど近いオフィス街であることから、新館は出勤前に立ち寄れるようにと、平日7時30分から“早朝営業”するショップが13店舗も揃う(一部店舗は土日も7時30分オープン)。

パンラバーにはお馴染みの代々木八幡にある人気ベーカリー・365日が「365日と日本橋」という店名で商業施設内に初登場。全粒粉素材を活かした「東さんのミナミノカオリ237円」や、お酒の香りがアクセントのサクッとした「新政さんの酒種パン237円」など、日本橋限定商品のほか、イートイン限定メニューのハムエッグやアボガドサーモンが選べるサンドイッチセット1080円~がいただける。

「CAYU des ROIS(カユデロワ)」は、全国各地から選び抜いた国産米を使用し、4時間以上かけて作られるというお粥専門店。お粥ごとに、食材と豚・鶏・昆布など数種類のダシを使い分けるこだわりよう。ほっとやさしい気持ちになれるお粥は、海鮮やチキン、卵など11種類で1000円前後。

ほかにも、ホットとコールドの2つのタイプが楽しめるサンドイッチ専門店「POTASTA」や、ブーランジェリー「RITUEL(リチュエル)」、「ディーン&デルーカ カフェ」、「スターバックス コーヒー」など、モーニングを楽しめるお店が揃う。

上/「ミゲル ファニ」の内観イメージ 左下/「マヌエル マリシュケイラ」の定番ポルトガル鍋・カタプラーナ マリスコ 右下/「シュマッツ・ビア・ダイニング」のクラフトドイツビール

【新館の魅力その2】
6~7階は幅広いジャンルのレストランフロア

新館6~7階の2フロアには、世界各国の料理が味わえる17のレストランがオープン。

スターシェフが監修するフレンチビストロ「Le Petit Bonheur(ル プティ ボヌール)」をはじめ、パエリア国際コンクールチャンピオンにも輝くパエリア専門店「ミゲル ファニ」、鮮魚のショーケースが出迎えてくれるポルトガル料理の「マヌエル マリシュケイラ」。モダンなドイツ料理とドイツビールを提案するクラフトビール専門店「シュマッツ・ビア・ダイニング」に、グルメバーガー専門店「BROZER'S(ブラザーズ)」・・・。“○○食べに行こうよ!”と相手を誘いやすいキーワードや、気軽に立ち寄れるお店が多数。

一方で、恋人や夫婦の記念日、接待など、ワンランク上の非日常な時間を過ごせる、鉄板焼き「虎幻庭」や寿司店「札幌鮨棗 日本橋」なども。ここに来れば、どんなシーンでも素敵な時間をかなえてくれるレストランが見つかるはず。

OZmallで予約できるレストランを見る

上/「茶論 中川政七商店」の体験稽古イメージ、下/ハタヨガやハンモックヨガなど「libery Yoga conditioning by TIPNESS」ではさまざまなヨガプログラムを用意

【新館の魅力その3】
茶道教室やヨガスタジオなどの体験型ショップ

商業施設初出店となる「茶論 中川政七商店」では、「以茶論美(茶を以って美を論ず」をコンセプトに、お茶から広がる楽しみや学び、美しさを提案。濃茶、玉露、煎茶などのお茶、白玉あんみや抹茶アフォガードなどの甘味をいただける喫茶コーナーはもちろん、ここでは茶道教室も開かれる。茶道の歴史に触れながら、お茶点てができる体験稽古(3240円、お茶・菓子代含む)も用意されているので、日本のもてなし文化に触れてみたい人は、まずはここからスタートしてみて。

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