無料の会員登録をすると
お気に入りができます

アイスを食べると内臓の温度が4℃も下がる!?頭痛や生理痛につながる「夏の冷え」から体を守る4つの対策

ライフスタイル

「夏の冷え性に悩まされている」、「エアコンの冷房で手足が冷たくなってしまう」、「疲れやすく、めまいや頭痛を感じる」。現代女性の悩み、「夏の冷え」。夏はこれから本番を迎えますが、電車やオフィスなどはどこもエアコンでキンキンに冷えていて、体調を崩してしまう方が増えています。そこで今回は、夏の冷えの原因と対策についてご紹介します。

<夏の冷えに悩む方におすすめの漢方薬>
桂枝茯苓丸(けいしぶくりょうがん):体力がある程度ある方に用いられます。足が冷える方や血行が悪い方に処方され、肩こりや頭痛などにも適しています。

真武湯(しんぶとう):やせ型で体力が低下している方に用います。おなかが弱く冷えで消化不良や食欲不振などをきたしている方にむいています。

ただ、からだにやさしい漢方薬とはいえ、自分の体質に合っていなければ、よい効果が見込めないだけでなく、からだへのダメージを与える場合もあります。自分に合う漢方薬を見つけるためにも、購入時には、できる限り漢方に詳しい医師、薬剤師等にご相談ください。

お手頃価格で不調を改善したい、という方にはスマホで気軽に薬剤師に相談できる「あんしん漢方」のような新しいサービスもおすすめです。AIと漢方のプロが、効く漢方を見極めて、お手頃価格で自宅に郵送してくれる「オンライン個別相談」が話題です。

「あんしん漢方」

万全の冷え対策で夏を乗り切ろう!

これからいよいよ厳しい真夏を迎えます。気温差の激しい環境で生活されている方は、冷えが原因でダウンしてしまわないように、事前の冷え対策が重要です。
今回紹介したセルフケアや漢方などを参考にしつつ、冷房により冷えやすい夏を乗り切っていきましょう。なお、漢方薬を服用する場合は、ご自身にあった漢方薬を知るためにも専門家に相談するといいでしょう。

オリジナルサイトで読む
記事に関するお問い合わせ