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彼と結婚したら上手くいく?初心者でもわかりやすい手相の「結婚線」10選

独身の方は、自分がいつ・どんな結婚をするのか気になりますよね。手相の「結婚線」を見ると結婚の可能性が高い年齢や、結婚の質までわかっちゃうんです。遊び感覚でぜひ占ってみてくださいね。

2018年10月
恋愛・結婚

自分の結婚運が気になる…

結婚適齢期になると「私って結婚できるのかな?」「運命の人と出会いたい…」と思っている女性も多いのでは?そんな時は遊び感覚で自分の手相をチェックしてみましょう。結婚線を見れば簡単にあなたの結婚運がわかります。

結婚運だけでなく結婚年齢も気になるのが女心。結婚線では、結婚の可能性が高い年齢だけでなく、結婚の良し悪しまでわかってしまうんです。今回は、悩める女性に向けて手相の見方をご紹介したいと思います。

結婚線ってどうやって見たらいいの?

結婚線の場所を確認しよう

結婚線は、感情線の上にある線で、線の位置によって結婚する年齢がわかると言われています。また、線の太さや長さ、終点などによってどんな恋愛をするのかもわかってしまうんです。

また、線の本数=結婚の回数と思われがちですが、これは必ずしも結婚の数を表すのではなく「情熱的な恋をするチャンスがある」と認識してOK。たくさん結婚線があるからといって落ち込む必要はありませんよ。

どちらの手で見たらいい?

手相を見る時、右手か左手どちらで見たら良いか迷ってしまう人も多いはず。総合的には両手でみるのですが、一般的に右手は現在の姿や努力で得た結果、左手は生まれ持った運勢を表しています。

男性と女性は違う手で見る、利き手で見るなど諸説ありますが、結婚運に関しては主に「左手」をベースに見てもらってOKです。もし左手の手相が悪くても、後天的な努力によって運勢は変えられるのであまり心配しなくても大丈夫ですよ。

結婚年齢の目安

感情線の部分をスタートが20歳、小指の付け根あたりが50歳と見てみましょう。ちょうど中央部分が30歳なので、線が中央より下にある場合は20代、上にある場合は30代以降となります。

ただし、これはあくまでも目安で、結婚線は本人が結婚したいと思っている年齢や、結婚に適した時期を表すものなので、実際の結婚年齢と違うこともあります。

複数ある場合の見方

結婚線が複数ある方は、線の濃さによって意味が大きく変わってきます。基本的には1本だけはっきりしていて、その他の線が薄ければ結婚へのGOサインと判断してもらっていいでしょう。さらに赤みを帯びてきたら尚良し!

逆に、どの線もはっきりしていないという場合は、結婚には興味が無いかまだ真剣に結婚を考えていない時なのかもしれません。結婚を迷っているなら、踏み出すのは思い留まった方がいいでしょう。

さっそく結婚線を見てみよう

1. 結婚線が短い

結婚線の長さは結婚の質を表しています。つまり、長ければ長いほど質が高く、逆に短ければ質があまり良くないと言えるのです。長さの基準はおおよそ小指の横幅1/4くらいが平均だと思ってください。

結婚線が短いと、あまりいい結婚生活を送ることが出来ない傾向があります。こうしたチャンスを無駄にせず、訪れた恋愛を謳歌するということも大切なので、割り切って付き合うのもいいかもしれません。

2. まっすぐ伸びている

結婚線が長い人の中には、薬指の下まで伸びている人も。めったに出会えない線で別名「玉の輿線」とも呼ばれています。長い結婚線を持つ人は、お金持ちと結婚したりとてもステキな良縁に恵まれる可能性大。

結婚することで2人の金運が良くなることを暗示していますので、迷うことなく結婚してOK!相手がまだいない場合だとしても、間もなく運命の人と出会えるでしょう。最高に良い結婚運を持っているので出会いを大切にして。

3. 下に下がっている

結婚線の中で最もよく見られる手相の一つ。新婚当初は幸せだけど、だんだん不満が出てくるタイプに表れます。ただ、線の長さが長い場合は不満がありつつも何だかんだいって夫婦関係は続けていく人が多いでしょう。

また、結婚に対して消極的か、トキメキをなくしている場合にも出やすいと言われています。かなり下がっている場合は、異性関係や結婚運が悪化している時なので、早まった行動は控えましょう。

4. 上に上がっている

こちらは、条件の良い相手に恵まれることを暗示しています。だんだん上に上がる結婚線は、相手と一緒にいればいるほど愛情が深まり、夫婦関係も円満で刺激的な毎日を送れると言われています。

5. 二股に枝分かれしている

こちらは離婚の相の代表格。お互いの考え方に相違が生じてきて、離婚に至ってしまうケースが多いでしょう。二股の先が上向きになっている場合は、離婚した方が本人にとってよい結果が得られる可能性が高いのだとか。

逆に、二股の先の下が下がってしまっている場合は、ドロドロの離婚劇を繰り広げるかもしれません。共働きで忙しかったり、単身赴任で別居していたりする場合にも出るので、お互い離れている方が上手くやれる方にも表れやすいでしょう。

6. 途中で切れている

結婚線が途切れ途切れになっている手相は、自身が不倫や浮気などに走りやすい状況にあることを示しています。結婚線が複数あるのではなく、線が伸びる先端で切れ、上か下に重なるように再び線が出てくる線を指します。

別名「浮気の相」とも言われており、実際浮気をしていなくても異性への関心がもともと強いのだとか。愛人の関係に陥りやすいので、普段から浮気や不倫の誘惑に気をつけるようにしましょう。

7. 先の途中に島がある

手相では、丸い線のことを「島」と呼び、この島はどの位置にあっても良いものとされています。例えば、婚約が破談になったり、結婚したとしても親族や子供のことなどでトラブルに巻き込まれやすいことを暗示しています。

しかし、島で終わるのではなくその先まで伸びている場合は、結婚生活で大変なことはあるけれど、夫婦で力を合わせれば迫り来る障害も乗り越えていけることを意味します。

8. フィッシュがある

結婚線の近くに魚のような形で表れる相を「フィッシュ」といい、幸運の象徴として扱われます。結婚線に隣接してフィッシュがあるようなら、幸せな結婚ができるタイプと言えるでしょう。

9. 2本の結婚線が一つになる

この種類の結婚線は、結婚するまでに少々長い時間を要することを意味しています。親から結婚を反対されていたり、片方が遠方にいったりしていて、結婚が決まるまでに時間がかかることが多いでしょう。

また、長い間同棲していて入籍にあまりこだわりのないカップルにも出やすい相です。時間はかかりますが結婚はできますので、下手に焦らず交際期間を長めにとった方が上手くいくでしょう。

10. 結婚線がない

結婚線がまったくないという場合、結婚に興味がない人であることが多いでしょう。しかし、結婚ができないという意味ではなく、結婚への関心を持ち出すと線が浮き出てくる可能性があるのでご安心を。

もし、結婚線が出ていない人が結婚する場合は、本人が妥協したケースか、親が結婚しろとうるさい、お見合いで決まったなどの流れがほとんど。結婚線がない人が結婚したからといって、その結婚自体が失敗するわけでは決してありません。

自分の手相とじっくり向き合ってみて

結婚は人生の中でも大きな分岐点。手相と向き合いながら、自分にとってどんなパートナーを選ぶことが大切なのか考えてみるのもいいかもしれません。周りの人たちの結婚線も見ながら一緒に盛り上がってみてはいかがですか?

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