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2021年6月オープンの〈ザ ロイヤルパーク キャンバス 京都二条〉でひとりステイを満喫。

旅行・おでかけ

2021年6月6日(日)、京都市の二条にミレニアル世代をターゲットにした〈ザ ロイヤルパーク キャンバス 京都二条〉が開業。今回はニューオープンしたホテルの見所と、“ひとり京都”を満喫できる宿泊プランを体験してきましたのでご紹介します。

ラウンジ&大浴場付きのおしゃれホテル〈ザ ロイヤルパーク キャンバス 京都二条〉。

JR京都駅より嵯峨野線にて3駅、歴史が生きづく世界文化遺産・二条城がありながらも、過ごしやすさや利便性の面で進化を続ける京都二条。JRと京都市営地下鉄東西線「二条」駅の目の前にこの6月に誕生したのが、地上8階建、180室を備える〈ザ ロイヤルパーク キャンバス 京都二条〉です。

エントランスを入って目に飛び込んでくるのが、木目と黒で「過去」と「未来」を表現したスタイリッシュな空間。こちらはロビーおよび宿泊者が朝食やカフェ、バータイムのドリンクを楽しめる「CANVASラウンジ」になっています。

75席の広々とした空間で、Wi-Fiはもちろん、ほぼすべての席にコンセントがあり、PC作業もサクサク。「過去」と「未来」のデザインを引き継いだ、バイカラーの卓球台も設置されていて、ナイトタイムには訪れた人同士で卓球を楽しむこともできます。

ちなみに宿泊者は滞在中ラウンジ内のコーヒーや紅茶などが飲み放題。しかもコーヒーは、京都発祥の小川珈琲が提供する国際フェアトレード認証のコーヒー豆を使用しています。さらに空気の圧力を利用してコーヒーを抽出するエアロプレスも、体験することができるというこだわりです。

旅の疲れを癒やす大浴場に、長期滞在も安心なジムつき!

さらにホテルでありながら、男女別の大浴場も完備。旅先で歩き疲れることも多いので、滞在ホテルに大浴場がついているのはありがたいですよね。

さらに館内にはジムも完備。ランニングマシンやサイクリングマシンなどもあるため、長期滞在で運動不足が気になる際にも安心ですね。

シモンズ社製のベッド、干支にちなんだアートもディスプレイされた客室。

180室ある客室は約17~47平米でさまざまなタイプがありますが、全室シモンズ社製のベッドを採用。

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